映画・芸能・エンタメ

映画・芸能・エンタメ関係

【映画 真実】感想。日本人監督が描くフランス映画

是枝監督にしては・・・ 昨年の「万引き家族」は後味的にはあまり良い印象が残ったわけでもなく、その前の「三度目の殺人」なんて、やっぱり最後が「?」な感じで。 そして、何よりも樹木希林さんがいらっしゃらない中での映画。 まだ作品作りに影響を受けて…

【映画 最高の人生の見つけ方】感想。日本版、女性版は印象が違うけど

それでも日本でトップの二人の共演 2007年ハリウッドで上映されたのは、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのペアでの旅。 要素は同じ、大金持ちの独り者と一般?の人になるのか? モーガン・フリーマンはサラリーマンってことだったけど、吉永小百…

【映画 "樹木希林"を生きる】感想。お互いに覚悟の1年

1年の密着取材の難しさ この映画の断片は多分、去年少しだけテレビで出ていたのではないだろうか。 まさかこんな長丁場の一端だったとは思わなかった。 そして、樹木希林さんが最後の1年を許したことがとても意外だった。 (adsbygoogle = window.adsbygoog…

【映画 ヒキタさん!ご懐妊ですよ】感想。出産とは本当に奇跡

男性目線の妊活 妊娠するのは望まれない場合にはご懐妊し、恵まれない子が誕生する。 望んだ場合に望んでいるのになかなか授かれない。 いずれにしても大変なこと。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); それでも女性の負担は大きい ヒキタ…

【映画 蜜蜂と遠雷】感想。新人ギフト君が可愛すぎる

鈴鹿央士(すずかおうじ)君って知ってる? 今回の映画は多分、4人が主演。 松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、そして・・・斉藤由貴じゃないね。 その4人目が映画の中でも「ギフト」的な扱いの鈴鹿央土。 すんごいキラキラネーム。 しかも経歴が広瀬すずがス…

【映画 宮本から君へ】感想。バブル直後の日本で始まった原作

ドラマも観てない状態だけど 去年、ドラマ化されていたのも知らず、映画も直前まで観る予定ではなかった。 蒼井優のファンではあるが、主人公の宮本のようなタイプが苦手なことを感じていたから。 観てないのになぜ知ってるかと言えば、ツイッターの紹介で観…

【映画 任侠学園】感想。もう笑えて楽しい!!

今の時代だからこそ必要な存在 「カタギの人には手を出さない」 というか、原作者が今野敏さんだったのね。 違うシリーズは結構読んでいたのだけど、まさかこんな楽しい内容(実写だから?)の作品があるなんて。 まぁ実写化の俳優陣が楽しすぎる。 (adsbygo…

【映画 ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス】感想。ニューヨークという単位の図書館。

日本の国会図書館以上の豪華さ 川越スカラ座という戦後からある昔ながらの映画館で10分休憩のある長丁場の作品を観るという暴挙。 最初の2時間でブチっと切れ、10分休憩があり、持ち込んじゃいけないとかって言うこともないから慣れている人はお弁当を…

【映画 アイネクライネナハトムジーク】感想。小説の世界観を知らないとちょっと難しい?

6章からなる短編小説 伊坂幸太郎作品。過去に映画化された「ゴールデンスランバー」を読んだが、映画と小説が結構イメージが合っていた。 が、今作は何も読まずに行き、人の絡みがわかりづらいなぁという印象。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).p…

【映画 アド・アストラ】感想。トミー・リー・ジョーンズはやっぱり宇宙人だった。

こういうのが好きだわ 宇宙エレベーターが実現している世界。 それは私は見ることが出来るのだろうか? それでも100年後の今頃はアド・アストラのような宇宙旅行は現実になっていると思えた。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ブラピ…

【週末5本】興味を持てる映画が多くて困る

観たいと思えることが素敵 劇場に毎週通っていれば、予告を見て、新たに次の作品への興味を抱く。 そのループで1年が終わる。 今年のシルバーウィークは重なりすぎだわ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 日曜日は休養したいのだが 金…

【映画 僕のワンダフル・ジャーニー】感想。いつでも自分を探してくれる犬。

前作から2年 実は前作の「僕のワンダフル・ライフ」はまだ観てません。 一昨年の今の時期、どうして観なかったんだろう? 特に映画が盛りだくさんだったわけじゃなかったんだけど。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ちょっと怖いんだけ…

【映画 人間失格 太宰治と3人の女たち】感想。蜷川実花ワールドがハマる。

マゼンタとシアンにブラック 蜷川実花監督作品はマゼンタが多い。 時に妖艶な雰囲気にもなり、時に血に染まった世界になる。 太宰治ってどんな人? そんなこと考えたこともなかった。 中学3年の時に「人間失格」を薦められて読んだ。 全然理解出来なかった…

【映画 命みじかし、恋せよ乙女】感想。樹木希林さんの遺作にやっと行けた。

この1年 樹木希林さんの訃報から丸1年。 それでも、その数年前までは1年に1作品って感じの出演だったのが、昨年3本、今年になって2本の上映。 期限を知り、それでもなお、「生きた証」を残した演技が素晴らしかった。 (adsbygoogle = window.adsbygoog…

【映画 ある船頭の話】感想。オダギリジョー初監督作品に興味。

俳優さんが映画監督へ オダギリジョーが映画監督をされた作品。主演が柄本明。 ベテラン俳優が若手映画監督にすごい影響を与えているのだろうなぁって思った。 脚本もオダギリジョー。彼が伝えたかったことは? (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).pu…

【映画 記憶にございません】感想。エンドロールが短くていい感じ!

三谷作品の中では好きだわ 三谷ワールドはたまにすごい豪華な俳優陣なんだけど、理解不能でって作品が多いのだけど、この作品は好きだわ。 出演者が豪華なんだけど、主演ってことを立ててないのか? まぁ中井貴一が主演的な感じなのだろうけど。 だから、エ…

【映画 台風家族】感想。3ヶ月遅れの期間限定公開

役者の不祥事 公開間近に起きた、準主演とも言える新井浩文の逮捕。 撮り直すというレベルじゃなく、まるで別物になってしまうくらいになる。 映画内では一番まともに見える役。 webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); いつの時…

【映画 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド】感想。昔むかしそこまでいかない昔のハリウッド。

何を言いたい映画かは不明 1969年のハリウッド。 ピークを過ぎた俳優とその専属スタントマンのお話。 うーん、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットじゃなきゃ観なかったな。 帰りにエスカーレーターで大きな声で感想を言う女性が一言。 「キャラ…

【映画 引っ越し大名】感想。笑える〜すごく楽しめた!

仲良しの雰囲気がわかる映画 星野源、高橋一生に濱田岳に高畑充希がほんとすごくいい感じ。 昔の人はなんて過酷な状況で「武士」をしなきゃいけなかったのか。 すごいな。 webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 歴史ものだけど…

【映画 ロケットマン】感想。エルトン・ジョンってどんな人?

実はあまり知らない 多分、曲を聴いたら知っていて、それでも「これ、エルトン・ジョンなんだ」ってくらい、知らない。 ライオン・キングの「愛を感じて」が彼の曲だったんだ。 愛を感じてエルトン・ジョンサウンドトラック¥250provided courtesy of iTunes …

【劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~】感想。ただ笑えるわ。ほんと。

ドラマ版は見ておいた方がいいかな リアルタイムでドラマを見てなくて、GWに一気に観た。 まぁ観られたってことで、映画にも行く気になったわけで。 女性率が圧倒的な作品。 当たり前か。 webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); …

【映画 ダンスウィズミー】感想。三吉彩花の奮闘を観に行ったのだと思う

ミュージカル映画は日本では難しい? 私自身、最初に映画館で予告を観た時、「あ、これはないな」と思っていた。 三吉彩花という人をあまり知らないし、コメディ要素がどこまで笑えるのかまるで未知数。 それでも行ってみた。 webukatu.com (adsbygoogle = w…

【映画 ライオン・キング】感想。エンドロールが雑じゃない?

ライオン・キングを初めて観た 過去にアニメ化されてたり、舞台化されてたりといろいろあったけど、今までまるで興味なし。 「ジャングル大帝」をパクってるんでしょ?な過去問題を持ってくる感じでもあるけど、今回観ることにしたのは、やっぱり映像技術。 …

【映画 アルキメデスの大戦】感想。VFXのリアルさがすごすぎる。

全部がVFXなわけでしょ? オープニング10分くらいはずっと戦闘シーン。 「永遠の0」で初めて山崎貴監督のVFXでのゼロ戦の迫力を見た。 戦争映画は好きじゃない。それでもあまりにもリアルで将来的にこんなことが二度とないようにしっかりと見ておくことが…

【映画 ペット2】感想。犬+赤ちゃんは鉄板!

捜査一課長が!!! ペットの世界に「捜査一課長」が登場!って内藤剛志さんが強いイメージのまま、ウェルシュ・シープドッグをしている。 アメリカだとハリソン・フォードがやってるってそっちも観たいわ。 webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle…

【映画 天気の子】感想。変な聖地巡礼にならないことを祈る

思春期は難しい 新海誠監督の作品はなぜ突然ヒットするようになったのだろう? 「君の名は。」で受けた思春期の子供よりもっと幼稚になった。 webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 南新宿から代々木界隈 懐かしい代々木駅の周…

【映画 Diner ダイナー】感想。蜷川幸雄氏に捧げる作品なのかもしれない

父の存在 蜷川実花監督の父、蜷川幸雄氏は藤原竜也を選び、そして彼を超一流の俳優さんに作り上げた。 蜷川実花監督は父をどう見てきたのだろう? 偉大だった父の存在が作り上げた作品なんだと思う。 webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || [])…

【映画 劇場版パタリロ】感想。観に行っちゃったわよ。

怒涛の3本 土曜日になんと3本観て、最後が「パタリロ」 花とゆめ世代の自分にとって「パタリロ」は・・・まともに見ていたわけじゃないけど、それでも気になる存在。 実写版ってどうなの〜を体感してきたわけでした。 webukatu.com (adsbygoogle = window.…

【映画 凪待ち】感想。素人のクズは見ててイラつくものである。

久しぶりの香取慎吾 白石和彌監督作品。この前が「麻雀放浪記2020」その前が「孤狼の血」 この作品は・・・かなりイライラしてしまった。 webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 東北の地震でありそうな話なのか? 香取慎吾…

【映画 新聞記者】感想。現代の内閣というところとメディアのあり方

どこまで報道は許されているのだろう? 現政権の問題を取り上げていると思われる題材。 加計学園問題は本当に獣医学部の設立だったのか? 獣医学部なのになぜあそこまで国会を揺るがすほどのものになったのか? webukatu.com (adsbygoogle = window.adsbygoo…