【映画 八年越しの花嫁 奇跡の実話】感想。涙なくしては観られないのだけど

普段居ない人たちが

佐藤健人気なのか?普段居ないタイプの人が居ると・・・イラっとしてしまう。

佐藤健が普段と違う冴えない役。

普通すぎるほど普通の佐藤健がいた。

闘病シーンは凄まじい

土屋太鳳のイメージは元気と健康美。

だから闘病シーンは大変だっただろうなって思う。

観終わったら「王様のブランチ」でちょうど出ている。

体重制限してたんだ。そうだよね。

実話ってことで本当に大変だっただろうなって思う。

まず、元気だった頃の佐藤健演じる尚志と土屋太鳳演じる麻衣。

麻衣のような女の子は私はすんごい苦手だわ。押せ押せの押し付けタイプ。

プラス

尚志のようなタイプもね。

押されてしまう男。

無理だわ。

でもそんな二人が距離を縮めていく。

きっとお似合いの二人というのはこういう二人なのかもしれない。

自分からどうこうするタイプじゃない男と自分から突進するタイプの女と。

結婚を前に突然病に倒れる。

しかも300万人に一人の難病。

その時の残された家族、家族になっていない婚約者。

それぞれの立場で苦しむ。

親の立場の薬師丸ひろ子演じる母親と杉本哲太演じる父親と。

娘を思うあまりに壊れていく自分。

そこにまだ家族じゃない尚志を巻き込むことに戸惑い、もう忘れてくれとお願いする。

自分たちと一緒に苦しむことはない。

大人の立場として、きっと忍びないと思ったのだろう。

愚直なまでに麻衣命になっていた尚志にとってその宣告は厳しかっただろう。

それでも「家族じゃない」という言葉で納得しなければと頑張る。

尚志は「一番頑張ってるのは麻衣だから」と親の申し出と逆の行動を起こす。

母親はその行動に「ありがとう」と感謝を示す。尚志にしてみたら、怒られると思ってたから驚いていたが、母親にしてみたらそこまでして一緒に戦おうとしてくれている尚志を「家族」として認める。

車の整備会社の社長の北村一輝が良すぎ。

いい社長だわぁ〜。

尚志は麻衣が起きることをずっと信じ、麻衣に動画をメールし続ける。

起きた時に一緒に見て笑えたらとその一心で。

1年半。闘病シーンは特殊メイクとかしていたのだろうか?

浮腫んだ顔、赤びを帯びた顔。動き。

よく頑張ったとしか言いようがない。

奇跡が起こり、麻衣が目覚める。

しかし・・・

記憶というものがまだらになっている状態で繋ぎ合わせることが大変な状態だという。

身体は大人。

周囲も自分との共通点を持っている。

そんな状態で覚醒して、本人はどれだけ地獄だっただろう?

それでも両親の記憶というのはきっと根底に刻まれるものなのか両親に対してはすぐにわかるようになる。

リハビリを重ね、日常会話のできるレベルになった頃、一緒にずっといる尚志の存在に疑問を持つ。

母親は「順序が逆になったけど、家族になったのよ」という。

大学時代の記憶まで残っているのに、どうしても戻らない尚志との思い出。

自分の知らない人が婚約者だと言われても本当に困るだろう。

それを感じ取った尚志は麻衣と別れることを決意し、一人小豆島へ渡る。

麻衣は自宅に戻るまでに回復する。

そんなとき、街へショッピングへ出かけ、元気だった頃に予約した結婚式場の前へ。

そこに中村ゆり演じる島尾が麻衣に気づく。

何も知らない麻衣に島尾が教える。尚志が7年間してきたこと。

それはキャンセルをせずに毎年3月17日に予約をしていることを。

麻衣は暗証番号のわからなくなった携帯電話にその番号を入れてみるとロックが解除される。

そこには尚志が送り続けていたメールが送られてきていた。

戻らない記憶。

それでも尚志の思いが嫌というほど伝わる。

麻衣は一人小豆島へ行く。

そこで尚志からの動画を見る。

自分を信じ、待っていてくれた尚志。

尚志に再会し、麻衣は「もう一度好きになったから」と伝える。

尚志は「僕はずっと麻衣が好きでした」と答える。

過去形?

それでも「麻衣、歩こう」と歩かせる。

ハードだな。

そして

「麻衣、これからずっと一緒に歩いていきましょう」

二度目のプロポーズ。

そしてめでたくずっと予約をしていた結婚式場での結婚式。

もうさ、やっぱり駄目だよね。

後半は涙が止まらないもの。

鼻水が出るほどじゃないにしても。

実話の二人にはお子様が誕生したらしい。

まぁ困難を乗り越えてきた二人ですからお幸せにと言われなくてもきっと幸せよ。

私にしてみたら、「薬師丸ひろ子が母親になる年だわねぇ〜。しかも土屋太鳳くらいの年齢の」

とか

「杉本哲太みたいなお父さんいそう」とか。

そんなことばかり考えてましたわ。

土屋太鳳もさ、「王様のブランチ」で「健先輩大好き」を隠さないでぶちまけて、またアンチが炎上するでしょって心配するわ。

ってことで、土屋太鳳がやっと大人の女性の役で良かったです。

【映画 鎌倉ものがたり】感想。すべてのキャラクターが楽しい。

鎌倉には本当にありそうな物語

初めて、劇場で予告を見たときにはあまりトキメキがなかったのだけど、何ヶ月も観ていたら気になる作品になっていた。

堺雅人はこういう旦那さん役がいいな。

強い役より優しい役がいいと思う。

鎌倉に住んでみたい

まず、堺雅人演じる先生と高畑充希演じる亜紀子が新婚旅行から帰るシーンから。

湘南を車で走るシーンはとてもいいなぁって雰囲気。

そのまま鎌倉の大仏の隣を走っていたんだぁって感じで。

今や住みづらい街になってしまっている鎌倉だけどいつか住んでみたいよね。

先生の住まいはとても歴史を感じるもの。

鎌倉だと普通なのかもしれない。

そこに妖怪が普通に生活している。

開けてはいけない納戸には趣味に鉄道モノレールがたくさんある。

そこに130歳になっている家政婦のキンが登場。中村玉緒がすごい似合ってる。

痩せちゃった感じだったよね。

物語のクライマックスにむけ、死神の存在が当たり前になる。

安藤サクラ演じる死神はとてもいい。

「死」について重くならずに受け止められる雰囲気がある。

編集者の堤真一演じる本田が突然の病に倒れそのまま死んでしまう。

死神に命の猶予を申し出るが、システム破綻で家族からの供給になってしまうこと。

または記憶を他の妖怪に転移させることなどで本田はガマガエルに転生する。

ガマガエルの本田は家族の幸せを祈りつつ、市川実日子演じる妻に言い寄るムロツヨシの同僚が許せない。

ガマガエルの姿ではどうしようもできない歯がゆさ。

他の人に取られる嫉妬。

いろんな感情に振り回される。

そんな中、亜紀子の魂が霊体になってしまう。

身体から抜け出てしまった亜紀子。身体が見つからないまま先生の寿命を使うことを拒み、自ら黄泉の国へと行く。

先生は亜紀子の身体を探し出す。

なんだろう・・・妖怪の警察がすごすぎる。

カッパなんだよね?大倉孝二さん。

要潤は狐だし。

先生は黄泉の国へ行くことを決心する。

いいなぁこんなご夫婦って思うわ。

天頭鬼に捕らわれている亜紀子。

黄泉の国で先生は両親と対面し、誤解していた両親について改める。

三浦友和さんが若いんですけど。鶴田真由も。

が両親って・・・って感じ。

黄泉の国は想像の世界。

そんなこんなで亜紀子の救出に成功する。

最後は田中泯さん演じる貧乏神に対しても「神様」としてお客様として扱った亜紀子の優しさが無事帰還になったと思う。

泯さんの最後の去り姿がさすが!って感じでした。

ってことで、エンディングの宇多田ヒカルの「あなた」に泣きそうになったわ。

あなた

あなた

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「あなたしかいない」

そう言いたいよね。

【映画 オリエント急行殺人事件】感想。初アガサ・クリスティーの世界

重厚な設定

オリエント急行自体がとても雰囲気のある設定でそれが雪崩にあうという。

というか・・・

なぜか始まってすぐにすごい眠気に襲われ、ジョニー・デップはどこに居た?な状態。

ほとんど観てなかったってことか?

ポアロの優しさ

気づいたら、ジョニデ演じるラチェットは惨殺されていた。

最初の盗難事件とかも展開が早すぎて(そのくらい寝てたということか?)意味がわかってない。

そしてオリエント急行に乗って本当は休暇を取ろうとしていた探偵エキュール・ポアロ。

きちんと意識が戻ったのはポアロがラチェットの異変に気づき、鍵を壊して部屋の中で起きたことを認識したところから。

撮影方法がユニークだ。

天井から見下ろす形でポアロの動きを追っている。

ポアロ自身が部屋に入ったわけではなく、医師のアーバスノットが12箇所の刺し傷があると断定する。

そこからオリエント急行の重役のブークの依頼で犯人探しをすることに。

一人ひとりに話を聞いていたのだろう・・・

けど、また意識がぶっ飛ぶ。

つまらなかったということではないのだろうけど、まぁ疲れてたのだろう。

結局、最後の謎解き犯人の説明でやっと目が覚めた状態。

だから

誰がどういう証言をしたのかわからないけど、なんかマジックのようなネタあかしが続く。

そんな証言なかったよねから次々と・・・

今回の殺人のキーワードは「復讐」

ラチェットの過去に起こした殺人を引き金に関わった人が乗客となっている状態。

ドラマ「相棒」でも同じような設定の事件があったような。

エルキュール・ポアロのケネス・ブラナーが主演でもあり監督でもあるんだ。

そっかぁ〜。

きっとハリウッドでは著名な俳優陣なんだろうけど、私にはわからなかったからなぁ〜。

それでも女優さんとかすごい深さを感じるよね。

初日のレイトショーでも結構はいってたし。

探偵だからなのか、ポアロは犯人を限定したが、警察に突き出すことはなかった。

そこが「相棒」の杉下右京との違いだ。

どんな事情があろうと「悪は悪」として見逃すことをしない。

ポアロは過去のラチェットのしたことによって悲劇が起こったことを認識し、オリエント急行を降りる。

警察には違う証言を行って。

殺されちゃったラチェットは自業自得ってことなのね。

オリエント急行の止まった感じとかは何かプラモデルなのだろうか?

あんな山谷のトンネルの手前なんて場所で撮影したとは思えないし。

ちゃんと観たいような・・・原作を読んでみるか?

【来年2月3月公開予定】邦画に期待

2018年春公開予定

ほぼ毎週映画館に行くけど、最近は春に向けた作品が出てきている。

映画予告もかなり変わってきているし。

2月公開予定

羊の木

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羊の木

2月3日(土)公開予定

錦戸亮主演作品。

それでも他の出演者が大物〜。

北村一輝さん、久しぶりの優香に田中泯さん、松田龍平さん。

うん?どれが優香?私の知ってる優香ではないのか?

元殺人犯が錦戸亮が住む街に移住し、役所の職員として接する。

予告を観て期待できると思う。

リバース・エッジ

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リバース・エッジ

2月公開予定

まだ日程が発表になってないのかな?探したけど。

行定監督による二階堂ふみ主演のまぁ青春ものですね。

二階堂ふみの個性があまり良くわかりません。

「ゴチ」も今年はほとんど見なかったら、勝手に卒業するというオチにしてるし。

3月公開予定

去年の冬、きみと別れ

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去年の冬、君と別れ

3月10日公開予定

夏前にクランクインの情報を観た気がする。

もう公開になるんだ。って言ってもまだまだ先ね。

まだ冬も本格的になっていないのに春は考えられない。

タイトルも痛い。

山本美月がちょっと化粧が濃すぎて・・・

斎藤工もイメージが違う。

ちはやふるー結びー

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ちはやふるー結びー

3月17日公開予定

広瀬すずはすでに現役高校生ではなくなってしまった。

最初の作品はまだ幼さがあったけど、今は力強さになり役柄の成長とあっているように思う。

って、原作しか読んでないけどね。

映画は行ってません。

原作が完結してないのに、結んじゃっていいのか?

どんな結末にするのだろう?

【映画 探偵はBARにいる3】感想。やっぱりこの映画は面白い!

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探偵はBARにいる3

大泉洋出ずっぱりの1ヶ月

「最後の事件はもう始まっている」

そんな文字もあったけど、いろんな番組で映画の番宣をしている中でまだまだ続きそうな感じなんだけど・・・

まぁエンドロールまで見なきゃわかんないだろうけど。

大泉洋・・・「鋼の錬金術師」にも出てますけど。結構重要な役よ。

エンディングまで見なければいけない

Twitterか、何かで大泉洋が「ぜひ、エンディングまで見ていただきたい!」ってことだったから、最後の最後まで観ましたよ。

ネタバレしてたらごめんなさいって感じですけどね。

まず、前田敦子が可愛くなった。うん。

まず、前田敦子演じる諏訪麗子の捜索依頼を受けたことからはじまる。

珍しく、松田龍平演じる相棒の高田が大学の後輩を連れてきた。

女子大生なのに生活がちょっと派手ってこともあり、モデル事務所に行くと、怖い人に絡まれる。

松重豊演じる相田に連絡するとまた拷問状態に。

まぁよく流れている冬の海に船頭に縛り付けられた状態でパンイチってやつ。

組長が「相棒」の刑事部長の片桐竜次さん。なんか組長の方が優しく見えるわ。

モデル事務所で北川景子演じるマリと会う。

マリとは再会だと気づくがどこで会ったのかわからない、大泉洋演じる探偵。

相変わらず絡まれる探偵と高田。

マリを張り込み、麗子を発見する。前田敦子の演技いいわぁ〜。

こういうちょっとおバカな女子大生いいと思うわ。もうしばらく。

主演って柄じゃないからね。

それよりもいろんな顔の北川景子がほんとキレイだった。

探偵と初めて会うシーンの北川景子は薄化粧でオーラのまるでない女性。

鈴木砂羽が派手派手と幸せな食堂の女将さんと・・・こちらもいい。

リリー・フランキーさんがほんとマルチよね。

結構、気の抜けた感じのおっさん役が多い感じなんだけど、今回は悪事をしている社長。

手下役の志尊淳の波留がめちゃめちゃ強い。

高田が「これはだめだわ。強い。」ってさっさと白旗。

強いから相手の強さがわかるってやつね。

で、一番ヤバかったのはキレイになったマリだった。

それを知りながら一線を超えて後悔する探偵。

笑える。

「探偵はBARにいる」はテンポがいい。

深刻っぽいシーンにも笑いがある。

高田の存在もいい。

ニュージーランドの農業を学ぶということで餞別まで渡す。

最後に最後の危ない仕事の前には「解雇」だ。と辞めさせて、車の運転をマリにさせる。

そっか。探偵は運転ができないから高田くんは運転手だったんだ。

あのオンボロ車は撮影のたびにボロにしているのか?

冬の札幌は雰囲気があっていいなといつも思う。

これは去年の「真田丸」の直後に撮影したのだよね?

NHKに2年ちょっと拘束状態だったしね。

最後はちょっと悲しい結末になってしまうのだけど、大泉洋の言うようにエンディングの最後の監督名まで見るべきだわ。

ってことで、次作も期待してるわ。

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【映画 鋼の錬金術師】感想。オール日本人キャストで世界観はどうなった?

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鋼の錬金術師

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鋼の錬金術師

山田涼介がエドなんだぁ〜

キャスト名と若干の世界観でオリジナルストーリーを作ったもの。

って思わないとまーず、眠い。

まぁね、原作をそのままどうこうはできないしね。

うーん。

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まず、入場者特典でもらった「0巻」

エドが国家錬金術師の資格を取って映画に続くって感じのストーリー。

もうさ、0巻って言いながら最終巻のエドの顔なんだけど。

映画の前にこれが読める映画館は素敵よね。

早い時間に入っても暗いところだと難しいと思うんだけど。

それを読んでいよいよ映画スタートです。

友情出演の大泉洋演じるショー・タッカーが案外軸になってるんですけど。

友情出演で本人としたら、どっちが興行収入上だったら嬉しい?って自分主演作品だよね。

まず、漫画を読まないで行ったほうがいいかもしれない。

漫画で出てくるセリフを繋ぎ合わせているのだけど、情景をかなり変えているから。

まず、本田翼演じるウィンリィがずっと一緒にいるって感じ。

最初にいきなりコーネロを追いかけ回すシーンからって・・・

リオールから始まるんだけど、そこにいきなりディーン・フジオカ演じるマスタング大佐が登場する。

おディーン様なんだけど、ちょっとイメージが違うかな。

お互いの。

東部司令本部を中心にした感じになるのだけど、そこに今度は佐藤隆太演じるヒューズ中佐も登場しちゃうし。

ヒューズ中佐の娘はまだお腹の中にいるって感じになってる。

でも、ヒューズ中佐が軍の秘密に気づくという部分や殺されるという設定は同じ。

でもエンヴィーが化けるのはマスタング大佐、奥さんでマリア・ロス少尉は出てこない。途中でエンヴィーが焼かれるシーンでは夏菜演じるマリア・ロス少尉になってるんだけど。

夏菜、痩せすぎって思ってしまった。

輪郭がもう少しぽっちゃりした感じだったのに、最初、誰だかわからなかったわ。

一番役どころとして似ていたのは大泉洋演じるショー・タッカーの娘のニーナ。大泉洋としては自分の娘と同じくらいだろうか?

原作としたらほんの2,3週くらいのところだけど、なぜかかなり大きくなってる。

しかも悪者度合いマシマシで。

なぜか小日向文世演じるハクロ将軍が絡んできてるし。

原作では少将で、最初にリオールから電車に乗ってるシーンで襲われる人だったような・・・

ってことで、ホムンクルスは松雪泰子演じるラストと本多奏多演じるエンヴィーと内山信二演じるグラトニーしか登場しない。

しかもラストとエンヴィーはマスタング大佐に焼かれてしまう。

セントラルにも行かないからお父様もヴァン・ホーエンハイムも登場しない。

物語の根本は「アルフォンスの身体を取り戻す」ために「賢者の石」を求めている。

その過程でショー・タッカーからなぜか國村隼演じるドクター・マルコーを教えてもらう。

もう関係性がぐちゃぐちゃだ。

だから漫画を読んでると困る。

そして、マスタング大佐がラストから賢者の石を取り出し、エドに渡してエドが真理の扉の前に行く。

もうさ、真理の扉のシーンが違和感ありすぎ。

まぁ真っ白なところに扉ってことなんだろうけど、陳腐に感じてしまった。

結局、多くの人の命からできていることを知った二人はその石を使うことができなかったで話は終わる。

印象的なシーン。

大泉洋かなぁ〜。

な感じで眠かった。

ほんと眠くてしょうがなかった。

2時間15分。苦痛に感じてしまった。

27巻を2時間15分でどこをどうまとめるか。

難しいよね。

舞台設定が難しすぎるわ。

子役をド金髪にしてウィンリィは黒髪のままとか。

ってことでこれはどこになるんだろう?

一番良かったのは主題歌がMISIA

君のそばにいるよ

君のそばにいるよ

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Hey!Say!Jumpじゃなくて良かった。

【映画 2月3月】来年上映作品が楽しみ

2018年2月3月映画

リーフレット、上映予告も始まってきた。

来年も邦画が楽しみかも。

2月公開予定作品

不能犯

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不能犯

2月1日公開予定

松坂桃李の代表作になるんじゃないかってくらい、松坂桃李の存在感がすごい。予告だけで。

沢尻エリカが久しぶりにきれいでかわいい。

「絶望をあやつる殺人者。」

「希望で闘う女刑事」

スリラー・エンターテイメント!

他にも真剣佑と間宮祥太朗が。楽しみだ。

空海ーKU-KAIー

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空海ーku-kaiー

2月24日公開予定

中国人のチェン・カイコー監督作品。

夢枕獏原作を中国人監督で中国人の方も多数出演されて豪華に仕上げている感じ。

8世紀の中国・唐の時代の話。

日本からの遣唐使として中国へ渡った若き僧侶・空海と中国が生んだ詩人・白楽天との出会いから始まる物語らしい。

って、空海は歴史上の人物として教わっているけど、白楽天とは?な感じですが、染谷将太の僧侶も凛とした美しさがあり、白楽天はホアン・シュアンという中国の俳優さん。カッコイイ。

歴史者・・・苦手ですが、阿部寛も気になるのです。

3月公開作品

坂道のアポロン

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坂道のアポロン

3月10日公開予定

ジャニーズ映画なんだけどね。

知念侑李が主演。もうど真ん中の青春映画。

中川大志、小松菜奈との青春をキーワードにした映画。

なんかさ、知念くんの素朴さは好きなんだよね。

小松菜奈が小悪魔系の役がとても印象的な感じだけど・・・

三角関係を甘酸っぱく描いているんだろうなぁ〜。

北の桜守

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北の桜守

3月10日公開予定

吉永小百合120本目の出演作ってすごすぎる・・・

最近の吉永小百合作品はほとんど観ている。

「北の零年」(2015)

「北のカナリヤたち」(2012)

北の三部作の最終章となる作品。戦後の北海道。

ただの貧しさ以上に北には寒さがある。

堺雅人が息子役。

笑福亭鶴瓶さんももちろん出演されている。

監督は滝田洋二郎さん。

楽しみ以外ない。

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【映画 火花】感想。芸人による芸人の考える笑い。

2015年発売

小説「火花」が世に出て、3年弱。

2015年芥川賞を受賞。253万部の発行部数(いつ時点なんだ?)

この映画でまた部数が伸びるのだろうか?

映画化で

小説「火花」は芥川賞を受賞後に読んだのだと思う。

芸人さんの執筆作品は読み応えがあるなぁと思う反面、すぐに手を出すことはしないかな。

それでも、芸人さんの思いを感じる作品だなって思った。

今年の3月にクランクイン。インなの?夏のシーンはじゃあこの夏に撮ったのかしら?

私はお笑い番組をあまり見る方ではないから、笑いについてはわからない。

それでも最初に感じたのは、芸人さんって案外幼少期の貧乏の人がいるんだなってこと。

リアル芸人さんでも売れてからそういう話をしている人がいる。

まぁ逆にお金持ち、高学歴もいる。

まぁ多種多様な人が目指す道なんだってことか。

徳永は又吉直樹の投射なんだろうか?

貧乏な幼少期やサッカーで有名だったとか。通じる部分がある。

小説から映画用に手を加えられている部分もある。

それでも小説で感じたイメージと映画で感じたイメージは別物になってしまった感じはある。

神谷を桐谷健太以上にマッチする人はいないだろうと思う。徳永は・・・菅田将暉じゃなくてもと思うかな。

それでも菅田将暉の今年の活躍はすごすぎる。

「あゝ、荒野」で15kg増量していたはずだけど、徳永は線の細い青年だった。その前に「帝一の國」でガリガリにしてのこれって感じのようだけど。

すごいな。

今、華やかにテレビに出られている人はほんの一握りなんだろう。

舞台に立つためのオーディションとかリアルに芸人又吉が日々感じていたことを書いているんだろうなぁって。

上を目指し、自分たちを信じ、それでもお金にならない日々。

笑いを追求することだけを求める神谷に対する違和感を感じ始める徳永。

小説でもその辺はかなり繊細な描写があったと思う。

一番の違和感は木村文乃の真樹かな。

茶髪にしたらいいってことじゃないような。

原作とちょっと変えた設定だよね。

まぁ一言で言えば、芸人の「悲哀」。

「喜」を与え、与えられるためだけに生きている彼ら。

壮絶な裏側を見てしまったし、神谷のセリフの一言一言がとても重い。

「面白いってどういうこと」

徳永の笑いに対する追求に対する神谷の考えはシンプルだけど、それが必ずしも売れるわけではない。

世間が何を求めているのかを知らなければそれは独りよがりなことになってしまうわけだ。

加藤諒は・・・反則だわね。

キャラが強すぎだわ。

この映画を吉本興業主導で興行が行われ、監督が板尾創路。

私は板尾監督だからこその芸人に対しての優しさを感じた。

又吉直樹が小説で言いたかったことを同じ目線で映像化しているのではないだろうかと思う。

これが芸人でない監督が撮られたら?

また違った「火花」になっているように思う。

徳永の10年。

お笑いの世界で苦節15年で日の目をみる芸人さんはいる。

ピースの結成が2003年。

キングオブコントで2010年に準優勝。

あぁ、キンコメに負けちゃったんだっけ。この時の放送は見ていた気がする。

これは・・・劇中の加藤諒はキンコメの今野浩喜だったりするのだろうか。

又吉も当初はそんなキャラだったけど。

小説ではスパークスは解散するっけ?

真樹は出ていっただけだよね?

まぁもう2年以上前に読んだから忘れている部分も多いのだけど。

それでも神谷が豊胸するって行だけは覚えていてどうするんだろう?って思ってたら、不気味な桐谷健太が出てきた。

本当にあの状態で乗馬したのだろうか?

なぜイメージ映像が乗馬?な感じだけど。

最後に徳永がしっかりしていた部分がきっとこの映画の肝なんだろう。

神谷は芸人に引退はないと言い、優勝する人間だけしかいなかったら優勝した人間も面白くならない。負けた人がいるからみんな切磋琢磨して面白くなる。

又吉の伝えたかった思い、きっとそれが全てだろうな。

最後の「浅草キッド」は二人共ミュージシャンとしての顔もあるからいいなぁって思ったわ。

全部聴かなかったけど。

【映画 ローガン・ラッキー】感想。オーシャンズ・イレブンの縮小版?

強盗団の話だからね

オーシャンズ・イレブンは私の大好きジョージ・クルーニー様の代表作ですし、あちらもハイテクあり、爆弾ありって感じの工作で強奪するのだけど、ローガン・ラッキーもそれなりに楽しかったです。

スティーブン・ソダーバーグ監督曰く

これは「オーシャンズ」シリーズの従兄弟版だ

ってことです。

お金も技術もない「オーシャンズ」の真逆の作品ってことです。

それでも短い感じかな

あぁそれでも2時間10分あったんだ。

長い感じが全然しなかったかな。

いろんな展開があったし。

まず、ローガン兄弟の兄、ジミー・ローガンが娘と「カントリー・ロード」を歌うシーンから始まるんだよね。

娘もすごくて車の整備をしている父が工具を要求するのだけど、それを的確に渡してるし・・・って渡すだけで戻してないのが気になるのだけど。

そこで「カントリー・ロード」が流れるのだけど、これが後になってキーになるわけで。

ジミーは工事現場で重量車両の操作をしていたのだけど、突然解雇になってしまう。

ジミーはフットボールの花形選手だったみたいなのだけど故障して脚をひきずるようになってる。それを会社に見られて解雇されるってどこでもそんな話があるんだね。

弟のクライド・ローガンは戦争に行き左手を無くしていて義手だ。

その状態でバーテンダーをしている。

弟はローガンの呪いを語りだす。そう、タイトルは「ラッキー」だけど、ローガン家はかなり呪われた一家になっている。

そのお店に有名人らしき人間が来て、弟を馬鹿にする。

弟を馬鹿にされた兄はそれを許さないと喧嘩をしかける。

その間に弟はその有名人の車を炎上させてしまう。

兄はその場で「カリフラワー」とつぶやく。

弟はその言葉におののく。

翌朝、兄は弟のために朝食を準備する。

そこで弟は「カリフラワー」について聞く。

「カリフラワー」は兄が何かをするときの合図のようだ。

前に発せられたあと半年、少年院に入ったと弟は嘆く。その時13歳だ。

兄は作戦をきちんと書いてある。

弟は朝食を作ってくれたこともあるので協力することに。

まず、二人は刑務所のジョー・バングに面会に行く。

そこで二人は強奪を手伝ってほしいと計画を打ち明ける。

フリースペースなんだね。

しかもゆで卵が自販機で売られてて偽塩で食べてるって。。。

偽塩って?な感じ。

バングは弟二人を入れることを条件にする。

ローガン兄弟はバング弟二人のところに行くと二人は大義がないのにできないとゴネるが、最後には引き受けることになり、兄のところへ。

兄は弟二人にクマに会って荷物を受け取るようにという。

刑務所でどうやって連絡がとれるんだろう?

ローガン弟が軽微な罪で90日間の刑務所暮らしになる。

そして予定が早まってレース場の売上金強奪が始まる。

まず、バング兄が刑務所内で腹痛で刑務所内の病院に入る。

ローガン弟は病院内の作業にあたっている。

その頃、刑務所の食堂ではローガンの依頼で暴動をおこす。

刑務所内では暴動が起きたことを外部に知らせて応援を呼ぼうとしない。所長が自分の名誉のためにそうしないことを受刑者たちも知っていての行動のようだ。

刑務官を人質にして立て篭っている間にローガン弟とバング兄が脱走?(一時外出?)する。

レース場はローガン兄が働いていた場所だ。

レース場に陥没穴がありその修復作業をしていたときに、ロック解除の番号やお金の収集システムについて知ったことでこの計画が始まった。

まずカードのシステムをダウンさせて現金のみの対応とさせて現金が集中するようにしている。抜け目なし。

現金は各ショップからエアーシューターで集められる仕組みになっている。

すごいシステムだわ。

バング兄はグミと偽塩とあと何かで爆発させようとしているが、ローガン兄弟は腑に落ちない。

そこでいきなり化学式が出ちゃうあたり高学歴犯罪者って怖いなぁって感じ。

でもエアーシューターで一度集積所にいったのに、エラーでまた戻ってくる。一応爆弾なわけでしょ。

でも、「あ、袋を締めすぎた」ってことで酸素をもうちょっと入れることで無事爆発。

煙を発生させるだけで炎上するわけではなく、なぜそれが必要だったのかわからなかった。

そして彼らはバキューム状態でお札の吸い上げをしてゴミ袋に入れていく。

途中で、操作を誤ってしまい、ローガン弟の義手が吸い込まれてしまう。

ローガン弟の義手で足がついちゃうのぉ〜なんだけど。

全てが終わりかけたとき、なんと最初の頃に出てきた車を炎上された有名人がレーサーとしていてばったりと会ってしまう。

スポンサーらしく、ドライバーが棄権して「給料払わないからな」ってところで会う感じでそのままパンチして脱出成功。

一時外出の二人は今度はボヤ騒ぎの間に無事刑務所に戻る。

ローガン兄はなんとお金をガソリンスタンドに置いてきてしまう。

誰に相談もせず。

ローガン弟、妹は兄を無視する。

FBIが捜査に乗り出す。

ローガン兄弟、バング兄の行動に不信感を示すものの決定打がない。

有名人が告発するものの、一緒にいたはずのドライバーが「知らない」と言ったことで、すぐに申し出なかったことで信憑性がなくなる。

レース場は最終的な被害額がわからない中で捜査の打ち切りを申し出る。

損害会社から補填されるということだ。

バング兄が刑務所から出てくる。

自宅の庭になぜかお金が埋まっている。

そう一度ゴミ収集車にゴミとして出し、埋め立てられた状態のものを時間が経って掘り出したのだ。

そのあたりの経緯がイマイチ理解出来なかったんだけど。

ローガン弟のお店にバング兄、ローガン妹ローガン兄が集う。

そこに一人の女性。

ローガン弟に一人だからと乾杯をねだる。

そう、FBI捜査官の女性だった。

そこで終わるのだけど、まぁ途中でローガン兄の離婚した妻と娘がちょいちょい出てくる。

強奪の夜は娘のショーを観に行ったことでアリバイになっている。

娘は父が来てくれたことで「カントリー・ロード」を熱唱し、優勝する。

日本ではなかなかこういうストーリーはできないだろうなぁって思うスケール。

2時間あっという間だった。

でも、面白かったな。うん。

【映画 泥棒役者】感想。丸山隆平の人の良さが全面に出ている

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映画 泥棒役者

他の役者さんの個性が強すぎ

丸ちゃんが朝の自分の番組で映画の主演をできたことについて親孝行できたなって感じって言っていたのが印象的だった。

あぁいい子だなぁ〜って。

そんな丸ちゃんの人柄の良さがまさにピッタリの役だと言えるね。

市村正親さんの個性

この映画の予告を見て一番気になったのは市村正親さんよ。

このキャスティングは誰が違っても駄目ってくらいあてがきしたんじゃないかってくらいマッチングしている。

最初は丸山隆平演じる大貫はじめと高畑充希演じる藤岡美沙のなんか先の読めない同棲生活からスタート。

丸ちゃんの役名が大貫はじめってほとんどわからないので、丸ちゃんでいく。のち、もじゃになるけど。

丸ちゃんがウブな感じで見てて疲れる。

美沙の誕生日ってことで久しぶりに外で待ち合わせしてデートするってことで話がスタートする。

待ち合わせ場所。

そこに元泥棒仲間の宮川大輔が登場する。

刑務所から出てきて仕事に就けないから泥棒に入るからと丸ちゃんを強引にひきづりこむ。しっかり美沙のことを調べ上げて断れない状況にする。

そして泥棒に入ったのが市村正親演じる前園俊太郎という絵本作家の自宅だった。

まぁ幼少期に親を亡くし、人付き合いをわからずに生きてきて断ることもできないただただ流される弱い人間って設定にイラつく私。

最初の1時間はイライラが止まらない感じ。

設定が一番キライなタイプの人間だからね。

まず、前園に見つかった丸ちゃんは「誰だ」と言われても逃げるでもなし、何も言わずに固まる。

すると前園が「編集者か?」と勝手に設定をしてくれるものだからそれに「そうですぅ〜」と丸ちゃん的に応対し、その場をやり過ごす。

そして名前を聞かれるがそこもモジモジしていたら勝手に「もじゃ」と命名され、前園のことは「マッシュ」と呼ぶことになる。

その後もそんなやり取りで進む。

前園がワインをこぼしたと部屋から出てきて、着替えを求められエプロンを渡す。それを着ちゃうところがすごい。

そんなすごい状況で(市村さんのキャラが凄すぎなんだけど)本当の編集者の石橋杏奈演じる奥 江里子が登場する。

奥は丸ちゃんを前園だと勝手に思い込む。

そこに今度は押し売りで入ってきたユースケ・サンタマリア演じる轟良介が登場する。

ユースケもユースケじゃなきゃだめだよねって感じ。

空気読まないセールスマンって・・・ユースケ以外いないだろうって感じ。

ユースケは丸ちゃんをその家の主だと認識する。

そしてユースケは勝手に編集者の奥さんを丸ちゃんの嫁だと設定する。

そして市村さんは・・・痴呆のすすんだお手伝いさんということになる。

その頃、クローゼットに隠れた宮川は出る機会もなくって感じ。

噛み合わない想定のまま今度は隣人だという片桐仁演じる高梨仁が売れないユーチューバーとして登場する。

同じ「仁」ならそのままで良かったんじゃないのか?って感じ。

そうこうしているうちにマッシュに正体がバレるもじゃ。

しかし、マッシュは警察に突き出さない代わりに童話を書けともじゃに言う。

そんな童話でもじゃの人となりが語られる。

それが暗い。

童話じゃないレベルでマッシュが「もっとこう明るく」と諭す。

そしてマッシュの言葉にはすごい説得力がある。

もじゃに「キミは過去を見ないで逃げている」という。

マッシュは自分は過去を見て書かないことを選んでると正当化。

どっちもどっちだろうな。

石橋杏奈がちょっと太った多部未華子に見えたわ。

最後はなぜか4人でいろんな案を練りだす。編集長の峯村リエに「余計なことはしないで原稿を受け取ってくるように」と言われていた石橋も生き生きとしてくる。

みんながみんな人生がうまく動いていない。

それでも市村のセリフで自分の人生を考える。

最後の1時間はとても言葉が身に染みる感じだ。

そこに隠れていた宮川が出てきて最終的には金庫を開ける。

そこには前園の生原稿があるはずだと言うからだ。

金庫を開け生原稿を宮川に渡したくない丸ちゃん。

そこに隣人片桐の呼んだ警察がパトロールに来る。

下手な芝居でどうにか警察を追い払い、宮川も逃げた。

そこでやっと落ち着いて生原稿を見始めるユースケ。

その間に前園の妻からの手紙が入っている。手を出す市村を無視してユースケが読み上げる。

空気を読まない人間的行動。

その言葉に「タマとミキ」というタイトルを逆にするようにと言われ逆に読む市村。「きみとまた」

この言葉で続編制作をする気力を得る。

そこで終わると思われたところで待ち伏せする宮川。

それでもこの1日で強くなった丸ちゃんは毅然として対応する。

帰宅を待つ高畑。

そこで過去をカミングアウトする丸ちゃん。

高畑は丸ちゃんの過去を知っていて付き合いだしたという。

まぁ全てが丸くおさまった感じ。

まぁ個性が強くて登場人物がキャスト紹介以外で童話部分で「君の名は。」の新海監督の娘の新津 ちせちゃんの名前があったね。

タマとミキの「ミキ」役だったみたい。

なんか喋ってた?

そんな感じの映画でした。