【徳島えりかアナウンサー】結婚報告

ZIP!終わりからスッキリ始めに

ZIP!の最後の徳島アナが生報告。

音が小さくて何を言ってるのかわからなかったのだけど、雰囲気はやっぱり「結婚報告よね?」で山下健二郎さんは最後のセリフが出てこない!でスッキリへ。

なぜか水卜アナが緊張

変わった画面で水卜アナが今にも泣きそうになる感じで待ち受ける。

後輩の結婚報告を自分のことのように心ここにあらずで待っていたようで、加藤さんにイジられてた。

なんか日本テレビのアナウンサーの仲の良さのわかる感じの雰囲気だった。

他の森アナもお相手をご存知のようで「いい人です」と。

お相手の情報とかはこれからきっとどこかで出てくるのだろうけど、徳島アナはこれからも出演はするらしい。

まぁ朝からほっこりとした感じになった。

続いて、ロイヤルベビー誕生報道だったし。

これでアホな国会報道がなきゃ今日1日はハッピーなんだけど。

国会報道、待っている人ってどういう人なんだろう?

あんな足の引っ張り合いを見ていて何が楽しい?

【狩野舞子選手】引退報道

もう29歳なんだね

30年くらい前、バレーボール選手の引退はだいたい25歳くらいだったと思う。

高校3年くらいで日本代表になって活躍してって流れで。

だんだん引退が遅くなってきている。

完全燃焼

狩野選手の全盛期は何歳だったのだろう。

小学校6年生で既に174cmあり、親がバレーボールをしていたから小さい頃からバレーボールに慣れ親しんだのだと思うけど、成長期の骨の成長と筋肉とのアンバランスは彼女の身体を痛みつける。

私もバレーボールをしていて小学校6年時には162cmになっていた。

中学校に入って私の両膝は悲鳴をあげて関節炎で歩くのも大変だった。両膝だからね。

歩くのも大変だし、授業の間の休み時間にトイレに行くのだけど、たどり着けない。

そんな感じでだましだましやってて結局筋トレをすることに専念したからなのか?身長あ166cmで止まった。

その身長が20代後半に168cmになった。筋肉で縮ませたような感じだった。

狩野選手の場合、八王子実践に鳴り物入りで入学して春高バレーの有望選手になりながら、活躍できた時期はあったのだろうか?

1年の春高バレーで活躍し、その後は春高バレーの特集番組でもいつもベンチ横でマッサージをされている彼女の姿が印象的だった気がする。

恵まれた身長。

それでも成長とのバランスが取れなかった彼女の身体はバレーボールをするには大変な感じだった。

久光製薬に入団し、アキレス腱断裂。そして退団。

その後、イタリアのセリアA1にデビューを果たす。

ロンドンの時に全日本に選出されていたけど、彼女が活躍した記憶が全くない。

そして久光製薬に復帰し、中田久美監督の下でセッターに変更したものだと思っていた。

それでもまた久光製薬を退団し、1年半前にPFUブルーキャッツに入団。

そして今回の引退となる。

大山加奈さんにしても狩野舞子さんにしても、成長が早すぎた。

筋肉の成長が追いつかない彼女たちの身体は壊されてしまう。

栗原恵さんも同じように思う。

低学年で身長が高くなった選手に対して、指導者はどうしてもその身長という才能だけを伸ばしてしまう。

木村沙織さんが長く現役で活躍出来たのは彼女の身長が年齢なりに伸びたから。

身長が高かったからバレーボールをしたってことではないこと。

まぁ大山加奈さんにしても狩野舞子さんにしても身長が高いからバレーボールを始めたわけではないのだろうけど。

29歳って年齢になってたんだねって感じで彼女は中田久美さんのような人生もあると思う。

中田久美さんはバレーボールの現役を終えてからモデルをしていた時期があったわけで。

狩野舞子さんは美人だし、スタイルがいいからって期待しちゃうのだけど。

引退したことで、今度は解説という仕事がくるだろうと想像できる。

まだまだ人生はこれからなので、身体のケアをして次の人生を頑張って欲しいと思う。

【原田知世】なぜ彼女はずっと透明感があるのだろう?

朝ドラ

朝ドラで現在共演している谷原章介さんと二人で「ごごナマ」に出演している。

たまたま見てみたんだけど・・・

たまたまで良かった

原田知世さんの大ファンだったと言う、谷原章介さん。

最初の共演の時には、遠くから見ていたってその気持ちわかるかも〜。

彼女は見ていたいような存在のまま。

大林宣彦監督が彼女の映画の裏話をおっしゃっていた。

角川春樹さんに頼まれて「引退記念に映画を」ってことで映画を撮ることになったって。

あの時代、テレビではちょっと生きていけないことに気づいた角川春樹さんだったのだけど、映画の世界では生きるのでは?ってことだったのだろう。

そして大林さんは角川さんに「その娘に恋してるんですね」って言ったら、「大林さんだって恋しますよ」って。。。

15歳の少女に恋した結果、彼女は世に出てきて未だ衰えない。

頑固な素直さ。

私よりも上なんだよ。

今の朝ドラのお母さん役のままの髪型なんだけど、きれいだなぁ〜。

可愛いなぁ〜。

朝ドラ・・・なかなか見られてないんだよなぁ〜。ちょうど移動中だったりして。

やっぱり見よう!まだ1ヶ月。健くんも出てるみたいだし。

【羽生結弦選手のパレード】ゴミの落ちてないパレード

日本人のこういう姿勢が素敵

羽生選手のファン層が老若男女ってことがわかる。

大人のファンがしっかりと呼びかけをして結果、選手本人が知って喜ぶことをする。

広がるといいけど。

羽生選手は特別?

なぜ、NHKが1時間も生放送するくらいの人気なのだろう?

2連覇をしたのはフィギュアスケートでは彼だけかもしれないけど、メダルを獲ることで見えれば他の選手だって頑張っている。

まぁそれは彼のエンターテイナーな部分も大いにあると思う。

東日本大震災で被災し、練習場所を求めるけど、復興前の人々が大勢いる中で自分だけと思った苦悩もあったとかってあれば、普通の人と同じ感覚を持っているという親近感しか持てない。

多くのアスリートがワールドグランプリとかで成績を出していても、特にスポットが当たるわけではなく、オリンピックの場でメダルを獲得して突然ヒーローにされてしまう。

突然のマスコミ対応にどうしていいのかわからない選手という感じを受ける。

それでも羽生選手は震災後に「自分がしなきゃ」って思いで一気にトップに駆け上がった。いつかはトップになる選手が突然トップになった感じ。

そしてソチで金メダルを獲得する。

そこから羽生ファンが固定する。

その前からのファンと新しいファンがしっかりと融合し、それぞれで応援を考える。

まず、選手ファースト。選手に迷惑をかけない。

じゃないと選手に余計な心配をかけるって本末転倒でしょって思ってしまう。

どっかのアイドルのように問題行動ってファンじゃないでしょって思ってしまう。

まぁ中にはファンじゃないのにファンのふりをして高額チケットやお金儲けをしている人がいて、それを買ってしまう人がいるのは残念なんだけど。

買わなきゃいいんだよ。

買わない勇気がこういうことを撲滅することなんだけどね。

そこまでの気持ちにはさすがになれないよね。自分が見たいからってことだけ。

昨日のパレードの放送を見ていてもいろいろな人が居て、それぞれに羽生選手を応援しているってことなんだろうけど・・・

長時間、羽生選手待ちをしていた人が多かっただろうけど、ゴミを落とさないで帰る人の民度の高さっていいなぁって改めて思った。

この流れが他のところにも伝播したらいいね。

【ブラタモリ】5代目アシスタント林田理沙アナ登場!

101回目

近江アナはすっかり朝の顔に溶け込み、ってさ、あさイチって普段着すぎじゃない?

NHKだから?って感じなんですけど。ボーダーとかカジュアルすぎって感じで親しみありあり。

って、今日から林田理沙アナです。

アシスタント交代は京都

そう言えば2年前も嵐山で初対面でしたね。

なんだろう?ほんとこの間って感じだったけど、2年間いろいろな場所に行っているんだよね。でも嵐山の記憶が結構残ってる。

林田アナも1年か2年したらきっと卒業しちゃう。

その時、この銀閣寺が残るのかな。

銀閣寺は・・・多分行ってないんだよね。

修学旅行は金閣寺だったような。

久しぶりにアニメが出た。

室町時代からのものなんだ。

シンプルな美。

引き算の美学。

現代に通じるものがあるってことなんだね。

日本人ならではの美学なんだ。そうなんだ。

NHKすごい!特別な場所に立ち入れる。

静かだ。

静寂を感じる。

足利義政の思想を強く感じる。京都を見たくない。引きこもったそんな感じ。

なるほどなぁ〜。

「わび さび」ってそういう境地なんだ。

四畳半・・・

先に言っちゃった・・・バージョン。

わびさびを体感するために見えない場所には大人数の撮影隊・・・

日本最古の四畳半。わびさびが凝縮された場所。

同仁斎が和室の原型なんだって。そんなの知らなかった。

狭い部屋にたくさんの人。見えないようにするのも大変そうだ。

襖とかは変えているんだよね。さすがに。

すごい仕掛けだ。四季折々の掛け軸に見える。

狭いところで広さを感じさせる。それは日本人しかわからない感覚なのか?

「同仁斎」=「人は皆平等」

日本史・・・を知らなすぎなのか私。

受験に関係のないことはまるで知らない。ちょっと興味を持つのもいいかもと思う今だったりする。

断層崖

いきなり林田アナ「?」だらけですよね。音だけだったら、わからないかもしれない。

タモリさんの今日の流行りは「そだね〜」収録はたぶん3月だもんね。

町中にある吉田山。

古墳かと思ったけど、そうじゃないの?

「メルシー」・・・

今日、なんかニュースで見たぞ。

toyokeizai.net

突然のブラタモ実験コーナーに林田アナがビビってるよね。

絶対音感は関係なく、それでもとても楽しそうだ。

滋賀県の奥まで続く断層ってすごいな。

末端膨隆丘

すごい地形だったんだ。

断層が日本文化を作ったまで言ってしまうタモリさん。

ガッテンまで出てきた。

来週も京都だ。

やっぱり京都にはまだまだいろんなものがあるんだろうなぁ〜。サクラの季節には早かったのだろうけど。

【富樫勇樹選手】Bリーグの千葉ジェッツふなばし所属の選手らしい

初めて見たのだけど

バスケットがBリーグになって開幕したもののやっぱり話題になることはなく、ほとんど知らなかったのだけど、富樫選手・・・一番気に入ったかも。

再放送では

今日の午後にやっていた「炎の体育会TV」の再放送で、おじさんになって子どもたちを驚かすって企画で、おじさんのマスクが途中で取れてきちゃうんだけど、太ったおじさんの格好ですごい技で抜いていくのを見て、驚いたんだよね。

で、ちょっとイケメン?

すごいイケメン?

まぁこの数年バスケの選手もイケメン選手がたまに出てくるけど、一番好きなタイプ。

しかも身長が私より低い。

のに

あの技術って凄すぎる。

パーフェクトにはならなかったけど、安定感がすごい。

バスケットでも何でも身長が高い選手の方が有利だけど、上手なのは低い選手だと本当に思う。

身長の低い選手は不利な部分を努力で補う。

目隠しで3Pとかってもう指が手が身体が感覚を覚えているんだろうなぁ。

うーん、久しぶりに面白そうな選手なんだけど、まずはTwitterをフォローからしておくか。

【高木菜那選手】姉の苦悩と栄光と

サワコの朝

阿川さんは言葉で素直でいろいろな言葉を引き出してくれる。

かわいい菜那選手が見えた。

かわいい

阿川さんが小さいのだけど、菜那選手も小さいはずだけど、ヒール履いてた?

妹のことから始まるよね。

バンクーバーで中学3年で妹の美帆選手が代表になって、2つ違いってことは高校2年生で多感な時期で感情のコントロール大変だっただろうなぁ。

妹って強いのよ。

お姉ちゃんがやってることは勝てるって思って立ち向かうから。

3兄弟。かわいいわぁ〜。

小学2年生から始めたスケート。お兄さんの影響。お留守番をするのが寂しかったから始めるのだけど、結果的には妹二人が続けてる。

スピードスケートが授業である環境。

だよねぇ〜。

夕方の校庭に親が水撒きをしているし。

靴は20万。すごいな。

親の努力。新聞配達で手伝いをしていたという彼女たち。

やっぱりね、こういう見えない努力よ。パシュートの佐藤選手もなんか同じ感じの記事を読んだなぁ〜。

フィギュアもお金がかかる競技だけど、それでも選手が新聞配達してって話はないな。

身長155cm。

パシュートの説明も。

間の狭さ。

足のシンクロ率。

先頭交代。

風の抵抗。

後ろの選手は楽で、先頭は大変。そうだよねぇ〜。

自分たちのレースに集中するだけ。

自信を持ってレースに参加出来た。だよね。

膝と腰の負担。低姿勢で前を向いてたら、一般人は首に負担が多そうだけど、そうではなくて、低姿勢のままバランスを取っている膝・腰への負担が想像以上なんだろうな。

そして後ろの人が前の人を触っているのは後ろの人が押しているってこと。

そうなんだぁ〜。なんで触ってるのかと思ってたわ。

後ろの人がサポートしている行為だったんだ。

キャップを外すのは、「早く脱ぎたい」心理的な部分とやっぱり窮屈。

女子だからカメラってことかと・・・じゃないってね。

両親に対する感謝。

妹に勝てない時期の自分のこと。

心では応援できない自分。

八つ当たりしていた自分。父親に八つ当たり。妹は母親と。

図星を言っちゃうお父さんかぁ〜。子供もキツイな。

妹だったから自分がここまでになれたって思えたから強くなれたって思えている彼女が素敵だわ。

5000m最下位だったのに、金メダル2つ獲っちゃう。って聞いちゃう?

膝を痛めていたんだよね。

それでもチーム競技で頑張れるってすごいよ。

マススタートの練習は・・・ぶっつけ本番!

一番内側に入る競技。遠心力に耐える競技らしい。

コースの内側を走る練習。

誰の後ろにつくか。

オランダの選手にピッタリとつき、韓国の選手にピッタリとつかれる。

位置取りが重要。

キターーーーー!

インのインを攻められた勝利!

もう2ヶ月かぁ〜。

穫れると思ってなかった。金メダル獲りたいなぁ〜くらいで、「ヤッター」くらいな感じだったらしい。

最後何が起こったのかわからなかった。はい。そうです。

「ガッツポーズ」

高木姉妹のために作ってくれた曲なんだって。

wacchiって人も知らないのだけど、ちょっといい感じよ。

探してみようっと。

膝の状況がどんな感じなんだろう?

やっぱり半月板とかなんだろうか?

妹とは仲がいい。今は妹ではなくて世界とどう戦えるかを考えられたことが良かった。

人間ができてる〜。

これでウィンタースポーツはオフシーズンになって彼女たちのことはニュースにあがることはなくなるのだろうけど、またオンシーズンになったときに、活躍する彼女たちを見たい。

【財務省事務次官】セクハラ問題

女性ながら・・・

二人きりの会食の場での会話。それも1年半。

告発されたがわはまさかって感じだったんだろうなって感じてしまう。

女性だから?男性でも?

財務省事務次官という立場の方と二人きりの会食というのは普通にあることなのか?

なぜ女性なのか?

こう考えること自体が、女性軽視ってことになるのか?

それでも、事務次官は二人きりの会食で相手が女性ってことで口が軽くなるということを見越して、女性記者を担当にしているということはないのだろうか?

私は「テレビ朝日の社員です」って報道で、一瞬思ったことは、「ハニートラップ?」って思ってしまったくらい。

女性は男性と同じように扱ってほしいって思いが強かったのだろう。

では、男性記者にはこういう発言はなかったのか?

まぁ男性に「キスしていい?」はないだろうな。

それでもフランクな会話が嫌いな記者に対してあったとして、それをセクハラと捉えるだろうか?

このお辞めになった事務次官がおっしゃているように女性に対してはきっと誰に対してもクラブの女性と代わらない気持ちで食事をされる方だったのだろう。

一番気になるのは、その会食のお金はどちら持ち?ってこと。

事務次官に誘われてごちそうになっているのなら、それは何を言われても致し方ないと私は考える。

嫌なら行かなきゃいいわけで。

それで誘われるということは「女性」という武器を使っているということを忘れてはいけない。

もし、男性だったら誘われていたか?

だからと言って何を言われてもいいわけではないが、軽口の合間に情報が挟まっているならそれは「セクハラ」と受け止めるのではなく、聞き流すべきだ。

実際に誘われたわけでも、襲われたわけでもなければ、昔のおっさんなんてそうやって来た人ばかりなのだから。

言葉遊びで相手の反応を見て楽しむ人種がいる。

特にタカビーな人種は軽い気持ちで発する。

まぁこの問題点は嫌なら、取材対象を女性にして仕事をすればいい。

女性同士だってセクハラではないハラスメントなんてたくさんある。

なぜそこまでして相手を貶めるような行為を続けるのだろう?

事務次官にとってはテレビ朝日にハニートラップかけられたって構図なんだよ。

なんか言ったほうが悪いって報道されているけど、二人きりの会食っていう違和感。

「俺はこういう男だよ」って知ってて来てるんだろ?ってことだと思うんだ。

まぁ私もそんなのは「当たり前」で来ちゃっているからそう思ってしまって、世の中はそうではいけないってことで流れたいのだろうが。

テレビ朝日という会社の体質がおかしいと感じてる。

社員から「こんなことを言われて嫌なんです。公表すべきです」って人間をなぜ外さずにずっと担当にしていたの?

会社の対応も問題じゃないの?

ハラスメントは許容量が人によって違う。

その場面によっても違うと思う。

事務次官が言っていた「言葉遊び」

それでも得たい情報があったとするなら、仕事として割り切るべきだと思ってしまう。

嫌なら交代してもらえばいいと思うが、それをしなかった会社という図式。

そして辞任したことでやっと「社員です」と公表。

うーん、被害者なの?

当人は会社からも事務次官からも嫌なことをさせられた被害者って構図になるのかもしれないけど。

まぁ一番の被害者はハニートラップをかけられた事務次官だな。

本気で思っているよ。

一番の加害者はテレビ朝日の報道局だって。

もっと大人数の中でその記者にだけそういう言葉が放たれるなら「セクハラ」だと思うけど、二人きりって言う状況だと言いきれない。

それはどうなんだ?

【萩原節さん】夜中によぎった名前

11年前

たぶん11年前になってしまう。

赤坂にあった「アンベ・クァトロ」というメキシコ料理のお店。

ここに入ったのも偶然だった。

ナイトクラブ

夜はナイトクラブというお店のランチに入った。

メキシコ料理ってあまりないし、ランチやってるところもないし。

地下なんだよね。入りやすそうでもないし。

結構、しっかりとした木の扉の向こうに通路があって・・・

案内もされない。

けど、座っちゃえ!

13時を過ぎてお客さんも1組居たかどうか・・・

座ったらとりあえず、お冷とおしぼりを持ってマスターらしき男性が来てくれた。

「何にする?」

すんごいフランクな感じ。

ランチメニューにあった「タコス」これにしよう!!!

なかなか「タコス」が食べられるお店に行ったことがなかったからね。

出てきたタコスのボリュームに驚くのだけど、美味しい〜。

そして、最後にコーヒーを持ってきて「可愛い子にだけサービス」とクッキーをつけてくれる。

なんか面白いお店。

初めてのお店なのにすごく居心地の良さを感じてしまった。

それから月に2回くらい行くようになった。

すぐに顔を覚えてもらった。

その人がマスターの萩原節さんだった。

萩原節さんは昭和37年頃には「ロス・インディオス」というグループのトップボーカルだったって話なんだけど、ラテン音楽に何の造詣もない自分は知らない人だった。

それでもお店の壁にはいろんな方のサインで埋め尽くされていた。

月に何度かお店でライブがあるということで、夫と行くことにした。

夫もとても気に入り、家族ぐるみの付き合いのような存在のお店となった。

私がパソコンの扱いに慣れていると言うと、次に会うときに自宅のパソコンを持ってきていて、Mixiにお店のページを開設した。

mixi.jp

10年ちょっとかぁ〜。

2007年9月から2008年12月までという短い時間だったけど、通わせていただいた。

2008年12月引っ越しを機になかなか行ける場所ではなくなってしまった。

昨夜、突然頭の中にお名前が流れた。

「節さん・・・」

嫌な予感があったんだろう。検索してみた。

節さんを知っている人のブログがあった。

今年の1月、お亡くなりになっていた。

ハギを偲ぶ会 カンツォーネ奮闘記!/ウェブリブログ

3ヶ月前。

ママはまだ一人でお店をやっておられるのだろうか?

どうしているだろう?

仲良しの二人。

お互いを支え合っている感じがほんとに羨ましく見えた。

今度、都心に行くことがあれば足を伸ばして行きたいと思う。

節さん、ありがとう。

行けなくてごめんなさい。

ご冥福をお祈りいたします。

【川内優輝選手】彼の活躍に勇気と希望をもらえる

ボストン・マラソン優勝

第122回ボストン・マラソンってどれだけの歴史のあるマラソン大会なんだ!?

創立が1897年。

2世紀前から始まっているんだ!

31年ぶりの日本人優勝

日本人の優勝は昔は結構あった感じ。

1951年田中茂樹さんが初優勝。

1953年山田敬蔵さん。

1955年浜村秀雄さん。

1965年重松森雄さん。

1966年君原健二さん。

1969年采谷義秋さん。

1981年瀬古利彦さん。

1987年瀬古利彦さん。

それ以来ってことらしい。

31年ぶりってすごい・・・

まぁ31年前辺りから男子マラソンのタイムが2時間10分以内になってスピードレースになったことも日本人選手が勝てなくなった要因なんだろうな。

そして今回のボストン・マラソンは昨日のエンゼルス戦が寒さで開始前中止になったような悪天候。

ボストンも寒くて雨が降っていたようだけど、その悪天候を逆手にとった川内選手の作戦が功を奏して優勝になったんだと思う。

タイムは2時間15分58

2位のケニアの選手に2分25秒差もつけての優勝。

ケニアの選手には寒さが大敵だったってことだね。

日本人で唯一「勝てる選手」なんだけど、公務員。

自分で考えて有給休暇でレースに参加して恵まれているとは言えない環境に身をおくことで強さにしている感じがする。

でも・・・

寒さを言い訳に負けてもしょうがないって言っちゃう。

そうじゃなくて寒さを味方にしちゃう強さ。

代表は辞退するとかって言ってたけど、日本の陸上界で大切なものを彼は持っているんじゃないかって思ってしまう。

だからといって、指導者になれるかって言ったらそれは違う。

彼は彼のやり方を自分で模索しているから強いのであって誰かのレールに乗らないから強いんだと思うけど、ほとんど選手はレールに乗らなきゃ走れないと洗脳されていると思う。

そうじゃなきゃ、陸連とかの存在がなくなってしまうかもしれないから?

それにしても・・・東京オリンピックの代表になることはないのだろうけど、一般参加で走ると勝って駄目なのかしら?

真夏の東京を走りたいと思うタイプでもないと思うけど。