【田原俊彦】変わらずに存在していることにホッとする

サワコの朝に出演

最近ニュース項目に「ビッグ発言」とかってあったけど、特に見てなかったんだけど、「サワコの朝」での発言だったんだ。

でも、まだ現役のトシちゃんがやっぱりすごい。

80年代アイドル

80年代を生きてきたし、「3年B組金八先生」の第1シリーズをちょっと早いかなって感じだけど見ていた。

トシちゃんが居て、マッチが居て、三原じゅん子が居た。

その後シリーズ化されていったけど、今でも一番記憶に残るシリーズだ。

まぁ演技はド下手。

歌も上手くないけど、それでも彼には好かれる要素がたくさんあった。

アラ還になったトシちゃんが、いい感じでアイドルを継続している感じする。

体型も活動もしっかりキープして。

すごく嬉しい。

郷ひろみさんや野口五郎さんもそうだけど、アイドルという仕事を始めた人の覚悟を感じる。

トシちゃんはあの頃のマスコミのターゲットになって大変だったと思う。

今の時代だったらもっとSNSで大変だったかもしれないけど。

それでも、「自分の力がなくなったから」と干された訳ではないと分析している。

確かにそう。

きっとあの10年前だったらスルーされただろう言葉だったけど、30歳過ぎたアイドルは当時はあまり居なかったから(今はみんな30過ぎてしまってるけど)存在が珍しかったと思う。

マッチは早々にレースに向かってしまっていたし。

そんな中でもきちんとアイドルを継続していたトシちゃんはある意味すごかったんだよ。

でも、マスコミ誘導で「自由」を手に入れた。

そして今でもファンありきでコンサートやレイトショーで活躍されている。

ジャニーさんに今だから言えることをいろいろ話して欲しいくらい。

甲府からの電車代を出してもらってレッスンに通っていたとかってほんと可愛がられてたんだなとか、そのトシちゃんも「Big発言」の半年後には退所してたりして。

次から次へと新しいアイドル予備軍が誕生し、創世記を作った人を忘れてしまうのかしら?

今のジャニーズ事務所の土台はやっぱりトシちゃん、マッチ、シブがき隊じゃないかと思ってる。

そして少年隊が出てきて、光GENJIが出て。

そこでいろんな変遷を経て現在の形態が完成したわけで。

トシちゃんは天然で楽しい人。

そのまま大人になってエンターテイメントしてくれていたのでほんと嬉しかった。

私の姉、80年代はマッチのファンだったはずだけど、90年代になってからトシちゃんに鞍替えしていたような・・・。

最後までファンを大切にしているのはトシちゃんなのかもしれない。

いつまでも歌って踊っていて欲しい。

【師弟 棋士たちの魂の伝承】棋士の数だけ物語がある

将棋界の師弟

師弟 棋士たち魂の伝承

師弟 棋士たち魂の伝承

1年前に初めて将棋を知ったのはまず杉本先生が弟子についてインタビューを受けたものだった。

将棋の師弟という関係性は親子でもあり、先輩でもあり、ライバルにもなる。

そんな関係が書籍になった。

6組の師弟の物語

師匠の年齢は最高齢が70歳の石田先生。最年少が深浦先生の46歳。

弟子は糸谷先生の29歳。最年少が藤井先生の15歳。

おじいさんと孫の年齢差の関係から親子のような年齢差と。

それでも伝承するという世界の良さと強さと。

師:谷川浩司 弟:都成竜馬

改めて思ったのは現在、中学生棋士で師匠になっているのは谷川先生だけで、その唯一の弟子が都成先生。

すごいことだな。ある意味。

小学生で自分の人生を決める彼ら。都成先生も小学5年生で谷川先生に手紙を出す。「弟子にしてほしいです。」

選択権は弟子にある。

師匠は自分からスカウトすることはないという。「必ずプロになれる」とは言い切れない世界だから。

奨励会に入りながらもプロになれない人を多く見てきているのも事実だ。

だから、おいそれと人の人生の責任の片棒を担ごうとはしないだろう。

そして谷川先生と言えば、二人目の中学生棋士である。一人目の加藤先生、3人目の羽生先生、四人目の渡辺先生はまだ弟子はいない。

取っていないという言い方になるのだろうと思う。

将棋の世界はただ強いだけでは生きていけない世界だと思う。

都成先生は将棋の世界に入る段階ですごい運を引き当てた。

都成先生が最初に「弟子にして欲しい」と言ったのかどうかはわからないが、タイトル戦を戦い、忙しくしていた谷川先生が彼の手紙で「そろそろ人を育てる時期」と思ったのも、きっと何かの縁なのだろう。

都成先生は小学生時代から非凡なものはあったのだろう。だから谷川先生は弟子とした。

そこから神戸と宮崎の文通による添削指導が始まる。

なんて贅沢なんだぁ〜!!!!

今のようにネットの時代じゃなかったのだろう。自分の棋譜を谷川先生に送り、その添削を受ける日々が始まる。

そして達筆で厳しさの中にある優しさを感じる文面。

棋士の割合を見ても将棋会館がある東京・大阪近辺の棋士の比重は高い。

地方出身者にとっては棋力をあげるだけでも大変だろう。

都成先生を知ったのはちょうど1年前の藤井聡太先生との対局だ。

藤井先生とは逆に年齢制限ギリギリでのプロ入り。その後は中学生棋士との対局全滅という結果。

でも1年を通して感じたのは、奨励会で苦労し、プロ入りすぐに別な面で目立ってしまっているけど、無駄ではなかったのだろうと思わせてくれた。

2年目でC級1組への昇級。勝率だって悪くない。

これから爆発することが大いに期待される。

早く師弟対局を見せて欲しい。

谷川先生と対局をするには都成先生がすごい努力が必要となるだろう。

それでも藤井先生の憧れの先生を師匠に持っている都成先生には同じ関西ということで、より一層頑張ってほしいと思う。

都成先生の奨励会時代の谷川先生はほんとに多忙だったと思う。

それでも弟子が誕生したことはきっと一番嬉しかったのではないだろうか?

時間がない師匠と弟子の関係性は目に見えない「絆」で結ばれているように感じた。

師:森下 卓 弟:増田康宏

増田先生は言わずと知れた「29連勝目を献上した棋士」

森下先生は弟子に対して藤井先生のところにいるべき棋士だったと信じている。

そして「君は、羽生さんを超えるんだよ」と。

私が思う強さの根本的な考え方が増田先生にはない。今風と言ってしまえばそれまでだけど、それは豊島先生にも感じるもの。

「自分の信じた道しか信じてない」

記録を録ることを進められながら結局は録らなかったとか、師匠が四段になった年齢より自分の方が早かったとか。

彼の気持ちの中にあるこの辺のものが今後の成績に深く影響しそうでと思うのは昔の人間なのだろうか。

森下先生が言わんとしていることと自分の時代が同じだから余計なのだろう。

それでもプロ棋士はみんな強い。ではタイトルを穫れる獲れないはどこになるのだろう?

中学生棋士になれるはずでなれなかった人間となれた人間と。

増田先生の場合はやはり自分から師匠を選んだというより通っていた道場で紹介されたというのが絆の弱さに感じる。

増田先生は多くのプロ棋士を排出した八王子の道場。雨の中八王子まで来てくれた師匠。

それでもなぜか反発する若者というようにしか思えないのが残念だ。

全ての師弟にジェネレーションギャップがある。それでもこの師弟ほどそれが顕著に出てくる師弟はないのではないだろうか?

加藤一二三先生は大人になって師匠を変更したと聞く。

増田先生もそうなってしまうのか?二人の関係性がもったいないと感じてしまう。

もう少し大人になればわかるのだろうか?師匠の伝えようとしていることが。

それがわからないうちに彼のタイトルはないのではないだろうか?と思う。

私は増田先生の本音で語る姿は実は好きだ。それでも「羽生さんを超える」ためには人の意見を聞き入れる許容性が絶対的に必要なことではないだろうか?

師:深浦康市 弟:佐々木大地

深浦先生と佐々木先生の絆はまたとても感じる。深浦先生の佐々木先生への深い思い。それをしっかりと受け止めて尊敬する佐々木先生。

佐々木先生の将棋には深浦先生の良い部分を多分に感じる。

棋風が似ていると素人ながら感じる。

それは相手が嫌になるくらい粘り強く指すということだろう。

佐々木先生の幼少期は過酷だったということを初めて知った。

長崎の対馬出身ということだけでも奨励会までは棋力を上げるのは大変だったのでは?程度には思っていた。

それでもこの本に書かれている深浦先生と佐々木先生の初対面の描写は衝撃的だった。

今の佐々木先生からは想像もつかないような感じ。

拡張型心筋症を発症した状態での弟子入り志願。

佐々木先生のことを「雑草魂」と書いた記事は見たことがあった。が、まさかこんな大病をしていた先生だとは想像もしなかった。

藤井先生に勝った棋士。藤井先生に勝つ棋士と負ける棋士にはそれぞれに特徴があると思う。

昨年の9月、藤井先生の成績が安定してなかった唯一の時期ではあったが、かなり藤井先生対策をしてきていたのではないだろうか。

そう感じた。だから深浦先生に負けた時のような悔しがり方はしてなかったくらい。藤井先生としても勝てると思った将棋に負けると昔同様の悔しがり方をするってことを知ったのだけど。

佐々木先生は不屈の魂が宿った棋士なんだろう。

そして師匠の深浦先生も苦労の人。そんな二人はお互いの存在がこれからもプラスになっていくと思う。

師:森 信雄 弟:糸谷哲郎

まぁこの関係性も面白いと思う。

上の3組は一対一の関係。森先生門下は大人数。そしてその中でも糸谷先生と言うのは将棋界全体を見ても他の棋士とはちょっと違った感じ。

天才

「今の将棋界は斜陽産業です」

普通の棋士はただプロ棋士になりたいと言う思いしかない。将棋が好きだから?ってことだけで奨励会で苦しい思いをしてプロになる。

そこがどんな世界かなんて関係ない。

ただ、将棋でお金がもらえたらいいのだ。

しかし、糸谷先生は新人挨拶で突然言ったのが「斜陽産業」

18歳高校3年生が発した言葉。そして彼は大阪大学に進学し、大学院まで行ってしまう。

師匠としたら将棋だけを考えたら彼はとてつもないところまでいけるのにと思っただろう。

それでも森先生は弟子を尊重する。

押し付けない。

森一門の長兄は故村山聖さんだ。

「聖の青春」は森先生のお人柄が嫌というほどわかる。弟子のパンツも洗える師匠。それだけでも心の深さを感じる。

その師匠を慕った棋士が多くプロになっている。

「将棋を教えてはいない」

それでもプロになる棋士が多いのはどういうことなのか?

糸谷先生はどうやったら将棋界が活性するかをまず考えている。

将棋が強いだけでは衰退することがきっと見えている。

大山先生、米長先生、羽生先生、時代時代で一人の先生の名前でだけ盛り上がってきていた将棋界。

昨年からは藤井先生だ。

それでもそれだけでは駄目だということを知っている。

ブームでは終わらせないようにするには?今の糸谷世代の先生が試行錯誤をし、盛り上げている。

DJダニー

年末の番組を見て、この人は何なんだろう?と思った。

私はあまり藤井先生以外の棋士を知らなかったから。

この本を読むと納得する。糸谷先生がしたいこと、使命のようなもの。

将棋界への入会を認められるのは年に4人。その4人が「引退」まで考えなければいけないことは、本来ならいかに「引退」を未来にすることなのかもしれない。

それでもそれではいけないことを今の若い人は感じている。

なぜだろう?

自分のことしか考えていないように思える時代に未来まで考える思考にどこからなったのだろう?

糸谷先生と同じように中村王座、高見叡王両名にも通じるものがあると思う。

森先生が目指している普及と糸谷先生方が目指す将棋界の未来。

双方がいい感じできっと進んでいく。

師:石田和雄 弟:佐々木勇気

石田先生一門も多くのお弟子さんがプロになっている。

その中で目の中に入れても痛くないんだろうなぁって言う存在が佐々木先生だろう。

佐々木先生も私の中では藤井先生絡みで早くから覚えた棋士だ。

藤井先生に対する勝ちへの執念。研究。

負ける要素が見つからなかった昨年の7月2日竜王戦決勝トーナメントの2回戦だったと思う。

藤井先生は29連勝の記録を樹立したあとの対局。30連勝がかかっていた。

それをきちんと壁になった佐々木先生は素晴らしかったと思う。

それを電話取材で喜びが溢れていた石田先生。その時からいい関係を感じていた。

石田先生門下にはつい最近タイトルを獲った高見叡王が居るが、そのお祝いの言葉にも「勇気くんが最初にタイトルを獲ると思っていた」と書いてしまうくらい石田先生の勇気くん愛は止まらない。

それをしっかりと受け止めている佐々木先生。

自分たちの将棋を酒の肴にしていることを知っているから最後に粘る。

師匠に美味しいお酒を呑んでもらいたいから。

しかし、師匠がいてもたってもいられずに将棋会館まで行ってしまうとなぜか勝てないというジンクスがあると言う。

高見叡王もまさか来ていると思ってなかったから良かったのか?

石田先生の将棋道場は年配の方から小さい子までがいる環境。きっと多くの人が子供を育む環境で育っていくのだろう。

そして佐々木先生の師をいたわる気持ちが本当に伝わってくる。

師:杉本昌隆 弟:藤井聡太

私の興味のほとんどが藤井聡太という少年だったと言っても過言ではない。

最初はまだAbemaTVとか知らなくて、ワイドショーで取り上げられていた昼食や師匠の杉本先生が最初に目にした存在ではあった。

「羽生善治」は実在してないんじゃないか。同年代のプロ棋士は架空の存在のような感じだった。ニュースのタイトルにはなっても存在が見えることがまずなかった時代だったから。

それがニュースでは対局の開始を放送し、昼食メニューを放送し、中学生だけど、大人の世界で頑張る姿が映し出され実感が湧いた。

師匠がまず私が興味を持った存在ではあった。

弟子ではあるが自分の息子のような年齢の少年に対する思いを語っていたのだと思う。

ある種リスペクトした感じでもあった。

藤井先生のために苦労をした1年間だったのではないだろうか?

突然プロ棋士なのに芸能人的な扱いを受けなければならなくなった弟子を気遣い、マナーもルールもない世界の人間にもしっかりと対応してくれたことが今の藤井人気を支えている。そんな気がする。

これがもし自分のことしか考えない師匠であったら、将棋の人気は昔のままだっただろう。

この1年で増えた「観る将」という存在は半減以下になっていたのだろうと思う。

この師弟関係は今更って感じではあるが、また違った視点で描かれていて良かった。

この本では師匠杉本先生の師匠から受け継げられてきている思い

「名古屋に将棋会館を」

ということが軸にはなっていると思う。

そして杉本先生の思い。本来なら奨励会で苦しむ時期だが、それを1期で抜けてしまった弟子に今掛けられる言葉はないという。本当に話ができるのは彼がお酒を呑めるようになった時ではないかと。

それはきっと「将棋」というもの以外の「人間」として必要なものを伝えたいのだろう。

それを伝える前にもしかしたらタイトルを獲ってしまうかもしれない。

それでもタイトルを獲っても彼はきっと師匠の言葉に耳を傾けると思う。

まだまだ棋士人生は長い。勝負の世界で必要なことはもっと先に落ちているかもしれない。

それを伝えようとしている師匠。

今は自分で切り開けるところまで切り開いていける。それを見守る師匠。

「名古屋に将棋会館を」

藤井人気にあやかっているだけの話ではない。

これは板谷一門の悲願。東海地方にタイトルを!と同じくらいに受け継がれていること。

なぜ「名古屋」に必要なのか。

名古屋も将棋人気は高い。それでも奨励会に行くために遠征しなければならないことへの負担。

shogi100.com

家族の協力がなければ埋もれてしまう才能がきっとある。

金銭的にも時間的にも。

だから少しでも多くの子供がプロになるためにその可能性を広げるために必要なんだと言うことがわかる。

藤井人気にあやかって県・市が前向きになったところで動く話ではない。

それでも将棋が強いだけ、個人の成績だけを追い求める棋士に未来はない。

そう思っている。それは藤井先生も認識しているから人間的な魅力を多くの人が感じるのだと思う。

大学まで行った棋士が表舞台に出て将棋以外の世界で将棋の魅力を伝える努力をしている。

それらの棋士がもしそういう活動をしなかったらもっとタイトルが近づくのか?

ただただ自分のタイトルのために将棋をしている棋士に魅力を感じるだろうか?

羽生先生が多くの人から共感を得られるのは宇宙人なんじゃないかというくらい将棋以外のこともされている姿がわかるからじゃないだろうか?

それでいて将棋も強い。将棋に対する姿勢も衰えない。

諦めない。

私はできれば藤井先生もそんな棋士になって欲しい。

ただ将棋が強いことだけを追い求めるのではない人間的に許容量の大きい人間に。

羽生善治 特別インタビュー

羽生先生、ご家族のTwitterで本当にご多忙な日々をお過ごしのことが見て取れる。

名人戦のタイトル戦に出られると思わずに入れた仕事が全てぶつかっても全てに手を抜かず、きっとその時に入ってきた仕事もされてなお、タイトル戦に挑むという。

自分の師匠の話。

弟子をとらない理由。

なるほどなぁ〜な感じ。


あっという間に読み終わってしまい、何度も読み返したい人間関係。

今の時代に必要なものが書かれているように思う。

全ての棋士が持つ師弟関係。それぞれにきっと物語があるだろう。

簡単になれる世界じゃないからこそある葛藤や不安。

この本では師匠がメインになっている部分も多い。

師匠の師匠との関係やプロ棋士になるために現代の人たちよりももっと強い意識や負担がなければなれなかった時代背景。

それでも将棋界の中のゆるい空気感はあったり、今の時代にはそぐわなくなった時代背景なども書かれている。

また20年後、30年後はどうなっていくのだろう?

弟子の皆さんも弟子をとって師匠となって継承していくのだろう。

どうなっていくのか。見ていきたい。

【留学生高校生】審判を殴る!?

前代未聞の事件

ファウルのジャッジにキレた選手。

いきなり審判を殴る!

えええええーーーーー!!!!!!

留学生の心のケアを

やってしまったことの事の大きさは日大アメフト部の問題をはるかに超える「刑事事件」に直結してしまう暴力事件。

ときに審判員のジャッジはどちらかに揺れることがある。

そして度重なるファウルのジャッジ。

選手のフラストレーションをチームの関係者はどうにか出来なかったのか?

チームメイトが度々近づいて声を掛けている様子だけど、それでもベンチはまだ選手をどうこうしようとは思っていない。

記事によれば、どこまでが信じられるのかはわからないけど、ただこの選手の心のケアをしてあげて欲しい。

日本に来て、言葉も通じずただただストレスを重ねた上での蛮行にしか見えない。

海外から留学生を呼んできてチームを全国大会に出場させることは悪いことではないだろうけど、それでもただバスケットボールだけをすればいいわけではないだろう。

留学生ってことで年齢が18歳くらいなのか?って感じだけど、精神的に幼かったのではないか?

身長が高いというだけで日本という知らない国に来てしまった彼のいろんなものがこの審判に向けられて最悪な形で暴発してしまったようにしか見えない。

そして、殴った後に監督・コーチが彼に声を掛けている様子も見られない。

まぁほとんどが倒れた審判に気が行っているからだろうけど、殴った彼は一人外の方へと歩いていく。

誰も付き添わない。

それがとても悲しく感じてしまった。

確かに彼がしたことは最悪な結末だった。

きっとバスケットボールは好きだったのだろう。その好きだったことで問題を起こし、きっと強制送還ということになるのだろう。

帰国願望があったという記事もあったから彼にとってはいいことかもしれない。

それでも帰国した彼はバスケットボールを続けられるのか?

それが心配になってしまう。

そして、安易に海外留学生を連れてくる高校スポーツ界。

選手が望んで来ているのであれば問題はないし、どんどん受け入れてって感じだけど、逆に学校の知名度のために海外から有望な選手を連れてくるのはいかがなものなのか?

言葉も通じない国で孤立していく選手に対するケアが足りてなかったということの結果なんだろうな。

まぁこのことで彼以上に責任を負うのがチームになる。

3年生は最後の夏が終わりにされた状態だろう。

1,2年生にしても強豪校ということで入学したのにって子供が多数いるのだろう。

殴ったことは悪いこと。

それをSNSで一気に拡散させてただただ非難するのはいかがなものか?

当事者間で既に謝罪等が済んでいる。

これ以上の責を彼に負わせないであげて欲しい。

社会が制裁する必要なんてどこにもないのだから

【栄和人監督】ここに来てやっと解任

学長の求める反省とは?

世論としたら、パワハラを認めず「パワーのない人間のパワハラとは?」と世間では納得のいかない守り方をした。

それがいけなかったんだと思うのだけど。

4ヶ月

パワハラ発覚から早4ヶ月。

そっか。もうそんなに経つのか。

その間に他の大学の問題とかでパワハラ問題がどっかにいってしまっていただけに月日の経つのは早い。

そして、久しぶりに謝罪会見をするという。

何に対して?

ただのマスコミ対応でしょとしか取られない。

全日本選抜選手権

学生にしてみたらもう2年となっている今もきっと大切な大会なんだろう。

それでも今まで信じてきた監督についていくことを決めた選手たち。

その監督が2日目には名古屋に強制送還され、まぁ吉田沙保里が居ればいいのだろうけど。

ベンチでせいじと談笑しているとかって・・・ちょっとずれてる?

しかもせいじも思っている感じとは違うとかってコメントしちゃってるし。

まぁそんな毒を吐く人間じゃない人間が特定の人に対して毒を吐くことが問題なんだって話でしょ。

そして、それらの行動にさすがに学長もその部分では世間とのズレはなかったようだ。

即刻、名古屋に強制送還し、解任を決断し発表したようだ。

パワハラ問題が有耶無耶にされることへの懸念もある。

でも、謝罪すると言いながら謝罪しない人間が居なくなれば、まだいいのではないのか?

さて、栄和人さん。

自分のした行為に対して、やっぱり変に庇ってもらったことで事の本質を気づけなかったってことなんでしょ。

問題発覚後の最初の大会。

さすがにもう少し自重した行動を求めても良かったよね。

明日からまたこの話題か?

一般人になったのだからスルーでもいいと思うけど。

【#ひとごとじゃない 】児童虐待のニュースは氷山の一角なのかもしれない

誰が悪いのだろう?

今回のケースだと継父の存在が幼い子どもの命を奪った。

彼はなぜ幼い子どもに対して虐待をしたのだろうか?

母親は自分の分身とも言える存在を守れなかったのだろうか?

イラストエッセイストの犬山紙子さん

headlines.yahoo.co.jp

「スッキリ」の木曜日のコメンテーターをしていらっしゃる犬山さん。

コメントを求められた彼女は泣いてはいけないという部分が感情が抑えきれず、号泣に近い状態でそれでも言葉を発していた。

子供を育てているからこそ思うこと。

彼女はきっと子供を授かる前でも同じように思ったと思う。

それは彼女の深層心理にきちんと根付いている感情だから。

今の人は感情が欠如しすぎているのかもしれない。

自分への感情も欠如しているし、もちろん他人への感情も欠如している。

児童相談所の責任だという向きはある。

それはそうかもしれないが、マスコミの報道だけでそれを限定できるだろうか?

時系列的にはそうなってしまうかもしれないが、コミュニケーションはそんな簡単なものではない。

児童相談所の人たちの対応で虐待が増幅する危険性だってあったかもしれない。

そこをどう見極めるかが本当に難しいのだと思う。

そして周囲の人も。

なぜ、救えなかった命がSOSを発しているのを感じていながら、何も出来なかったのに、マスコミに応えられるのですか?

泣いていた。

ベランダに出されていた。

見ていたのならなぜ助けてあげようとしなかったのですか?

それは子供にむいた虐待という名の親側のSOSかもしれなかったのに。

親も未熟な生き物で弱いからどうしていいのかわからない。

それでも社会とどう向き合っていいのか、助けを求めていいのかわからなかったのではないのか?

児童相談所が訪問したときに関与しないで欲しいという母親の言葉を額面通りに受け取ってしまった背景は?

福祉関係なんて年中人手不足の予算不足。

福祉関係なんて半分ボランティアだって思ってる。そんな人達が目の前の仕事を「こなして」いるだけで精一杯になっていることもわかったのではないか?

マスコミの報道のポイントは弱者ではなく、国に向けるべきだ。

少子化対策も進まない、虐待というものが止まらない現状に対する対策が何も見えてこない国の対応をどこか目を向けているのだろうか?

少子化の中、仕事もないのに子供を産んで育てなきゃいけない家庭に対して、どうにかしなきゃでしょ。

無計画を責めていてもしょうがない。

そういう教育もない国なのだから。

「#ひとごとじゃない」

いつ自分が虐待に走る自分になってしまうかなんてわからない。

パートナーが変わるかわからない。

子供は勝手に成長しない。

核家族化が進む現代社会の象徴的な問題なんだろう。

ワイドショー、報道がたくさんあるが、ただ「かわいそう」な面ばかりを煽り、だからどうするの?がまるでない。

マスコミとして煽る方向性が違うんじゃないか?

今、この瞬間にも殺されかけている子供がいるかもしれない。

それをみんなが見て見ぬふりをしている。

弱さの連鎖が児童虐待の構図なわけで、それをどうするかは誰が決めるんだ?

【時松隆光選手】誰!すごいキャラが面白い男子プロゴルファーがいるぅ〜!

ナイスタイミング?

このタイミングで「ジャンクSPORT」に男子プロゴルファーが登場!

石川遼選手と深堀圭一郎選手以外は・・・知らない。

20代が面白い

浜田雅功好みの「時松隆光」という選手。

25歳とは思えないキャラクターで、しかも現在の賞金ランキング1位だって言うから驚き。

池田勇太選手以来の驚き。

池田勇太選手以上に昭和よ。昭和。

マチキンの雰囲気満載だし、しゃべりも面白い。

しかも本名が「時松 源蔵」って源蔵ってキャラだわ。

イメージ通りよ。

Wiki見たら案外苦労人というか、親が大変だっただろうなって思う。4歳で手術を受けているって。

それをきっかけで身体を丈夫にしようと始めたゴルフってことでここまでになっちゃうのね。

2012年にプロゴルフテストを受けて1位で合格してプロになってたんだ。

まだ3勝ってことだけど、それでも賞金ランキング1位ってことはトップ10に絡んでいるってことだな。

ちょっとまた男子プロゴルフ見ようかな。

最近は知ってる選手がいないからなかなか見てなかったし。

そんな中でなんてタイミングでしょう。

老害片山晋呉が水を差す的な。

やっぱりさ、若い人の足を引っ張っちゃいけない。

ということを改めて実感したわ。

男子プロ、お客さんいないなぁ〜。

若手中心になって浜ちゃん使ってまた盛り上げていけばいいでしょ。

だって、タレント性がある選手が不在なんだもん。

でも、今日発見でしょ。げんちゃん。面白い。

【張本智和選手&伊藤美誠選手】ジャパンOPシングルス優勝!

中国勢を突破

ここ数年、中国の壁をたまにひょいっと超える選手が現れてきたけど、この二人にとって中国は超えられない壁ではなくなっている?

アベック優勝

昨日の準決勝、中国の絶対的エースだった馬竜選手に3ゲームを圧倒的な強さで連取し、2ゲームを返されても焦ることなく、6ゲーム目で勝ち切る強さを見せていた。

早い攻撃にも逃げない姿勢。

負けないスピードに何度見ても感動しまくり。

ミスをしない馬選手がミスをするという珍しい光景を見た感じがする。

消極的な場面が全然見られない張本選手。

成長期。テレビで見るたびに顔つきが大人になり、身体も一回り大きくなったように思う。

「チョレイ!」もちょっと変化があるような。

「チョ!」「レー」的に聞こえる。

そして決勝。

世界ランキングが102位くらいってことなんだけど、ロンドン五輪の金メダリストの張継科選手との対戦。

中国、層が厚すぎでしょ。

馬選手が30歳。張選手も30歳。

まぁ今の世界ランキング1位の選手は21歳ってことでかなりの脅威になってくるのだろうけど。

まぁそれよりも世界的には15歳で優勝してしまう張本選手が一番の脅威なのかもしれない。

あと2年後がほんと楽しみだ。

そして女子。

伊藤美誠選手の勢いが止まらない。

世界ランキング3位の王曼イク選手にはまだ日本人は誰も勝てていなかったんだよね?

そして19歳。伊藤選手たちと同世代。これからずっとライバル関係でいく中国の選手になっていくわけで。

しかも勝ち方が逆転勝ち。

逆転負けすることが多いイメージなのだけど、その逆をしたってことは強さが本物になってきているように思う。

メンタル的な成長なのだろうか。

日本人も層が厚くなってきているとはいえなぜか中国選手には勝つことが難しい感じがする。

それ以外の国の選手にはある程度強さが出るけど。北朝鮮のキム・ソンイ選手以外ね。

彼女と中国選手にはなんかリズムを狂わされる感じを受けるんだよね。

メンタルの強さが負けてるような。

まぁこれで伊藤選手は自信になったと思うけど、慢心することなく突き進んで欲しいね。

その下の世代(もうちょっと下か?)張本妹がいよいよ頭角を現してきていて、9歳とは思えないプレーをしている。東京オリンピックにはまだまだだけど、その次のオリンピックには目玉になる選手だと思う。

松島輝空選手のコーチだった?なのか今もなのか?その中国人の女性コーチ孫雪さんが珍しく褒めているのを見て、「第2子の方が大成するしな」って思ってしまった。

張本選手は頭が良くて努力で強くなってきているが、妹の美和選手はそんな兄の努力を見て、遊びながら楽しんで強くなってきたところでやっと本気になったらしいけど、本気が怖いでしょってことで楽しみだ。

お願いだからジャパンOPならどこかテレビで中継しましょうよ。

テレビ東京様。

www.tv-tokyo.co.jp

まぁネットでね、見られたらいいのかもしれないけど。。。

【プロのお仕事】スポンサーという存在で商売するということ

プロの世界

「プロ」という言葉にはお金をもらっている人は全て「プロ」ってことになるのかなって気もするけど、特殊技能を売り物としてお金をもらっている人ってことで。

スポーツでも将棋でも団体の存続には「スポンサー」の存在があって成立している。

羽生善治という人

棋士の世界には私と同年代の「羽生善治」と言うすごい人がいる。

永世7冠を獲得し、国民栄誉賞を受賞という快挙をあげている。

私が将棋の世界を知ったのはほんの1年前でマスコミのブームに踊らされた1人であるが、将棋=羽生善治であって、それ以外の人の存在は実はなかった。

昨年末に竜王位になってからの羽生先生は若手に負けないくらいの勢いで勝ちまくり、若手の前に立ちはだかっているこの半年。

ここ1ヶ月くらいはちょっと疲れが見えている感じではあるが、精力的だ。

奥様のTwitterでハードなスケジュールが垣間見える。

タイトル戦をしている最中の日本全国への講演やイベント出演。

これだって、将棋界を思ってのことだろう。

自分の「勝ち」に目を向けたら、「将棋」を指す以外の時間も研究に向けたいはずだ。

今の羽生先生に研究時間はあるのだろうか?

講演に呼ぶ人たちは羽生先生の仕事を理解しているのだろうか?と思ってしまうのだけど、「将棋」熱が高まっている今、羽生先生が動くしかないのだろう。

もう一人のヒーローはまだまだ成長過程であるのだから。

現在の将棋会館は1976年に建てられている。既に42年。老朽化もあるだろう。

そのときの委員長は大山康晴十五世名人。

やっぱり当時の第一人者が表立って寄附を募り、東と西の建設を成功させたわけで。その中でもきちんと成績をあげて、その後会長になっているすごい方。その後継者は羽生先生しかいないって言えば、いない。

そこに「会館建設準備委員会」を設立し、委員長を羽生先生が就任したと言う。

Twitterにある情報によると21年前にも同じようなことがあったが、棋士の中に反対する人間が居て、立ち消えたのだろう。42年目になっているのだから。

どの世界でも「力のあるものは自分のできることを遂行し、力のないものは力のあるものの足をひっぱる」

そんな感じだろう。その当時、初めて7冠を獲得した辺だろうか。

まだまだ老害しかいなかった将棋界で勝手に神輿を担がされて外された感じなんだろうか。

羽生先生婦人のTwitter「Deja vu…」って。

それでも羽生先生はまたそれを引き受ける。

将棋の系統は大山先生から羽生先生に引き継がれているのだから。

そしてそれは、いつの日か今、天才少年と言われている少年が担うことになるのだろうか?

それには同世代でさっさとライバルと呼ぶべき存在が現れないと厳しそうな気もしなくもない。

羽生先生には羽生世代と呼ばれるすごいライバル関係が切磋琢磨することで羽生先生が抜きん出たわけで、独走していたわけではないのだろうから。

渡辺棋王を見ているとそう思ってしまう。

渡辺棋王の年代も渡辺棋王以外では存在せず、ちょっと下になって佐藤名人ということになる。

羽生世代のような厚みを感じない。

それなら、高見叡王世代が将来は面白いことになるのではないのかと期待しているのだが。

まぁそれは置いておいて。

将棋界の存続、永続のためには建て替えが必要となる。

去年の通常総会ではまだゴタゴタを引きずっていてとても「会館建設」なんて雰囲気はなかったのだろう。

それがその後の「藤井フィーバー」という社会現象。そこに将棋界のラスボスの復活!今しかないってタイミングだろうなって思う。

去年、「会館建設」なんて言ったら、マスコミは一斉に叩いたんじゃないか?

それが今は友好的な雰囲気の記事だ。

羽生先生の現在を考えるとそんなお時間あるのですか?って感じだけど、委員会のメンバーには、森内九段、中村王座、久保王将といった同じ方向性を見ていると思えるメンバーだから東京オリンピック頃かその後には何かしら出来ているように思う。

中村王座は中村王座世代のきっと会長になるだろう棋士だし。

これからスポンサー探しに奔走するのだろう将棋連盟。

きっと成功すると思う。

プロとして最近問題となっているのが、プロゴルフの「プロアマ戦」の対応による不適切な対応による処分。

速報では「不適切な行為があった」「ゲストが3ホール目で帰ってしまった」くらいだったが、やっと概要がわかってきた。

そして日本ゴルフツアー機構の抱えている問題も。

日本ゴルフツアー機構も自分たちが存在するためにはスポンサーや協賛企業からの資金がなければいけない。

プロの選手は自分がもらう賞金はどこから出ているのか?それを考えたことがあるのだろうか?

青木功さんが会長をし、石川遼選手が選手会長をして改革をしなければいけないくらいの惨状。

私が知っているJGTOは土日の午後はゴルフ番組。

そこには、青木が居て、ジャンボ尾崎が居て、中嶋が居て。

その後は丸山が居て、田中が居て、片山が居て・・・

今は?

石川遼選手が出てきて、活気が湧いたように思った男子ゴルフも石川選手がアメリカツアーに参戦し、プレーとしては燃え尽きてしまった感じで日本に戻り、成績がパッとしない。

松山英樹選手はそうそうに日本から離れアメリカで活躍。小平智選手も同様。

今の日本を盛り上げている男子プロは?

宮里優作選手の名前がたまにあると懐かしいと思うが、全然知らない。

なぜか。

テレビのスポーツニュースでも取り上げてもらえてないから。

ただそれだけ。

女子ゴルフは逆で韓国の選手が一時期盛り上げてくれていたが、最近は日本の選手も活躍してきている。

スポンサーも豊富だ。

逆に男子ツアーからのスポンサー離れが止まらない状態らしい。

新しいスポンサーのツアーはあまりないのだろうか?

そんなスポンサーを広めなければという危機感を選手が感じていない。

ツアーが減れば収入が減るということになることを認識していない。

45にもなってそんな感じだから衰退させたとも言える。

ファンサービス

これもプロの仕事の大事な活動なのだろう。

プロアマ戦。出られる選手と出られない選手がいる。

自分の練習が出来なくても、コースを周れて手当も出る特権を彼は手放した。

自分の実力に胡座をかいた行動。

かつての輝くを取り戻したい!はいつまでもあるプライド。

森ビルって言えば、大手のスポンサーでしょ。スポンサーの招待客に対しての無礼な行動はやっぱりいただけないだろうな。

ゴルフをしているおっちゃんなんて、みんなオレオレなわけだし。

プロと周れることは一種のステータスみたいな感じなのにまるで存在を無視されたら怒るわな。そんなところに来るアマのおっちゃんもプライド高いんだから。

お金を払う立場ともらう立場なんだから。

片山晋呉選手の成績は素晴らしかった。それをなぜ自分のいる団体に貢献しようとしない?自分のことしか考えてないから起こったことだと思う。

ほんとね、羽生先生の付き人でも1ヶ月させてみたらいい。

自分のすべきことを勝手に理解すると思う。

45のおっさんに誰がなんと言っても変われないんじゃないか?

自発的に感じて考えて行動しなきゃ。

まぁ他人のことを見て、我が振り直せたらいいなと思うのだけど。

今の自分はどうしていけばいいのか。

いい例が出てきたってことで。

【大谷翔平選手】故障者リスト入り

当初から懸念されてたこと?

投手としての大谷投手に肘の故障に対する世論の不安がかなりあるように思っていたけど、いろんな模索をする中で、2ヶ月ちょっとで的中。

これもメジャーの壁ってことか?

右肘内側側副靭帯

Shohei Ohtani will be placed on the disabled list with a grade 2 sprain of the UCL. He underwent a PRP and Stem Cell injection yesterday with Dr. Steve Yoon in Los Angeles. He will be re-evaluated in 3 weeks and we will update his plan of care at that time.

これをTwitterの翻訳にしたら

大谷翔平は、UCL のグレード2の捻挫で障害者リストに配置されます。彼は昨日、ロサンゼルスのスティーブユン博士と PRP と幹細胞の注射を受けた。彼は3週間で再評価され、我々はその時点でのケアの彼の計画を更新します。

Microsoftによる英語からの自動翻訳

捻挫ってことになっちゃうのね。

でも、その後のスティーブ・ユン医師の多血小板血漿(PRP)治療と幹細胞注射ってところで、「捻挫」じゃあないだろう。

投手として9試合。

4勝1敗。負けがつかないだけいいような内容。

打者としては4月の好調を切り崩している状態。

二刀流ゆえのジレンマなんだろうけど。

投手としてもっと投げ込まないからじゃないの?

とか

打者としてもっと左投手対策をしてないからじゃないの?

とかとか

いろいろ出てきそうな感じ。

まずは明日の張さんがどうコメントするかか。

張本さんは二刀流に反対する理由は故障が怖いからって言っているからね。

だから盗塁とか危険なプレーに対しても「喝」入れまくるよね。

長い目で見て、ここでの故障は疲労の溜まった身体には良いことなのかもしれない。

それでも、二刀流に対してどう向き合うのかってことにもなりそうな感じ。

エンゼルスの試合を楽しみにしていたから今月、何もないことは寂しいのだけど、休養と治療をしっかりして復帰して欲しい。

【NEWS 小山慶一郎】冒頭で謝罪

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謹慎になるのかと思ったけど

冒頭から藤井キャスターとともに出演。

お葬式のような・・・

いつまでトップページにいられるのだろう?

本人の口から当面の活動自粛を言う

藤井キャスターの厳しい言葉を言ってほしい。

当面、出演をお休みと言っているが、それで済むのだろうか?

冒頭2分間。

まず、藤井キャスターと小山慶一郎の二人で登場。

藤井キャスターから小山慶一郎に話がふられる形で小山慶一郎の謝罪。

いろんな記事で本人の至らなさということが問題視されていたけど、今回ばかりはアンチ小山が多い中で、戻る場所があるのだろうか?

しかもメンバーの加藤シゲアキまで巻き込んでいるわけで。

昨年のクリスマス。

半年かかって出てきた不祥事。

探し出したのか?

「週刊文春」「女性セブン」両方で掲載されたってことは、中吊り広告はすごいことになってるんだろうな。

何年目?

2010年から8年目。

それなのに、ただの飲み会ってことよりも本人の役割が報道番組に携わっているという緊張感がまるでない。

ネットでは終始そんな話が転がっていたけど、同じ番組の人が正すことでもない。

これが日本テレビの社員であれば責任があるかもしれないけど、ジャニーズ事務所というところに所属している外部スタッフってことであるのだから、そこはジャニーズ事務所が正すべきことだ。

今年に入って発覚した2件の未成年者絡みの事件。

飲み会を開催して煽って飲ませてって言うことは相手が未成年であってもするべきではない。

報道する立場として、その行為でもし急性アルコール中毒になったらどうする?とかただその場が楽しいだけのことを求める姿勢はもう報道には必要ない。

こちらも34歳。

分別を持たなきゃいけない年齢の人間が19歳がアウトで20歳だったらOKって話でもない。

当面、出演をお休みして反省します。

「お休み」という言葉と「自粛」という言葉と「謹慎」という言葉は同じ行動を示すが、「お休み」は軽すぎだろってことになるだろうな。

さて、日本テレビではあとジャニーズ事務所は櫻井翔が「NEWS ZERO」に出演しているけど、彼は・・・そこまでバカじゃないか?

でも、見直しするだろうな。

8年もしてきて、信頼を重ねてきたはずのものを一気に崩してしまう人間たちってことで。

まぁ彼がいなくても番組はすすむ。

それでも彼が取材に行ったりしたものは使えない。取材された人が気の毒だ。