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【フジテレビの末期】「やすらぎの郷」は身に詰まる話しで無理だった?

フジテレビはどこへ行く

フジテレビの勢いがなくなってきたのはいつからなんだろう?

やる番組やる番組なぜかすぐに終わってしまう。

続ければ良い番組なら時間が経てば周知されて視聴者がつくのに。

倉本聰さんの呪怨

SmartFlashの記事のようなんだけど、思わず読んじゃったわね。

今月になってフジテレビの亀山社長辞任とかって見てたから。

そんな脚本家の呪怨でクビが飛んじゃうの?

でも

思い起こせば、フジテレビの黄金期には倉本聰さんが居た。

「北の国から」は1980年から2003年ってほんとフジテレビ黄金期を支えていたと言っても過言じゃないレベル。

フジテレビの衰退が例のライブドアとの因縁対決辺りじゃないのかなと。

そう、今のフジテレビを放っておけなかった倉本聰先生がフジテレビにテレビの本質をもう一度考えよう!と手を差しのべた形なのに、断ったってことなんだよね。

で、テレビ朝日で大当たり。

初回放送で近藤正臣さんと石坂浩二さんのやりとりがまさにそんな感じ。

《舞台はテレビ界に貢献した者だけが入れる無料の老人ホーム。でもテレビ局員は入れない。テレビをダメにした張本人だから》

フジテレビどうするんだろう?