【藤井聡太四段作】初めての詰将棋を体験してみる。

まいにち詰将棋

将棋連盟のwebにあるコーナーです。

Twitterに日々流れているのは知っておりましたが、はっきり言って、将棋初心者というか初心にもなってない人間には意味がわからないものですが、今日は「藤井四段作」ってことで、ちゃんとヒントもあるようなので、試してみました。

藤井聡太作 7手詰

さて、ここからスタートで、7手詰ってことは7手目に詰めるってことなんだと思うのですが、どこからどうするんだ?

webはすごいね。

クリックヒントなるものがあります。

まず、そちらをポチっとな。

考えようとは思わない。。。

何も知らないのに考えられないでしょ?

ヒント:初手が重要

すごいヒントだった。

全然具体例とかじゃないのね。当たり前のことなのね。

これ、ヒントも藤井四段かしら?言いそうな感じだわね。

自分で動かせないのか?

1手目:2三金

2手目:同桂

3手目:3三飛成

4手目:同銀

5手目:3一角成

6手目:同玉

7手目:3二金

8詰

以上ってことらしい。

解説

一見して、上部への脱出経路が気になる。初手から慎重な脱出阻止の組み立てが必要だ。まず初手▲2三金とする。わざわざ上部へ逃がすような手だが、△同玉なら▲3四金として△1四玉に▲2四角成があり詰む。△同桂に▲3三飛成。△1三玉には▲2四竜で詰むので△同銀。こうして2三・3三とマス目を埋めて▲3一角成とすれば、1三へ逃げられず、下段に玉を落として頭金で決まる。

詰将棋をサインとして書いちゃう藤井四段的には朝飯前の手なのかしら?

プロになるまで投稿することを禁止されていたとかって話もあるよね。

プロになったけど、連勝しちゃったからなかなか投稿することが出来なかったりするのかしら?

またきっと出てくることでしょうね。

いつかは私も解ける?