【映画 ハニーボーイ】感想。私はなぜこの映画を観ようと思ったのだろう?

何で知った?

私はなぜこの映画を観たいと思ったのだろう?

初めて吉祥寺のアップリンクで観た。

思い出した。ノア・ジュプが出ているからだ。

彼が出演している「ワンダー 君は太陽」「フォードvsフェラーリ」を観ていたから。

アメリカも日本も

結局は、子役の親の毒親の物語ってことだろうか。

突然、すごい効果音で驚きすぎた。

ハリウッドのトップスター、オーティス。撮影風景から始まるが、撮影中なのか、プライベートなのかがわからないような感じでアルコール依存症なんだってことがわかる。

そして事故を起こしたことで「PTSDの影響がある」と診断をされることで、その原因を掘り下げる。

彼の12歳がノア・ジョブだ。

彼自身の実生活がこんな感じじゃないことを期待するが。

父親はマネージャーと言う立場でありながら、禁酒会に行っていることを自慢するような精神的に未熟な人間。

子供を働かせてということになるのだろう。

母親とは離婚しているが、なぜ母親が引き取らずに父親が一緒に生活しているのか。

それがとても不思議だ。

12歳になれば世の中が少しわかってくる。

しかも大人の世界にいることで父親の不甲斐なさなどがわかる。

が、父親に変わることを要求しながらも父親から離れられない。

そんな幼少時代の傷を大人になっても引きずり、そんな父親からたばこやマリファナを12歳で教わり、お酒もきっと遅くない年で飲み始めたのだろう。

まともな人

まぁどういう人が「まとも」なのかはわからないが世間的な常識を教わらないままハリウッドの世界だけでしか生きられない人ってことなんだろう。

日本にもきっとそんな子役はいたのかなって思ってしまう。

うーん、日本もハリウッドも・・・ドラマは「毒親」なのか?

それでも「毒親」と言っても親子以外には理解出来ない絆はあるのがクセモノね。