【映画 KINGDOMⅡ】感想。舞台挨拶から観られた

若手とベテランと

KINGDOMの世界が信の成長物語。

役としてだけでなく、山崎賢人はじめとした若手と大沢たかおはじめとしたベテランがいい感じ。

大沢たかおがカッコよすぎ

舞台挨拶は山崎賢人、吉沢亮、清野菜名、大沢たかおと佐藤信介監督。

MCが義堂アナ。独特の間が面白い。

上映前の舞台挨拶ではあったけど、山崎賢人が気持ちがから回ってうまくしゃべれない。

それが、吉沢亮にも伝播し、清野菜名にも伝播するが、大沢たかおはビシっと決める。

大沢たかお、最近は他の作品のイメージがないのだけど、王騎はほんと作り上げられた肉体が素晴らしい。

今回のヒロインは清野菜名。それでも橋本環奈も少しだけ出演はしていた。

今回はほとんどが戦闘シーン。地響きとか軍の多さとか迫力がすごかった。

舞台挨拶で一番名前があがっていたのが、岡山天音演じた尾平。

今、一番のアクション女優は清野菜名だろう。

この撮影から公開までの間に出産をしたとは思えない感じ。ずっと走って、一番戦っている感じの役。

渋川清彦さん演じる縛虎申もいい感じ。

豊川悦司さん演じる麃公も最初の頃は、何がしたいんだ?って感じだったけど、それでも締めるところは締める感じで良い。

佐藤浩市さんも出てくるし、加藤雅也さん、小澤征悦さんはいるわ。

重厚さが出る。

舞台挨拶の最後に吉沢亮が「エンドロールまでしっかり観て」ってことで誰も席を立つ人はいなかった。

だよね。

やっぱり大きいスクリーンで観たい作品だわ。