【2023年度は厄年だったんじゃないか?】過去で一番身体的変動が大きかったように思う

更年期突入だったのか

私の更年期障害的な症状は思えばコロナ禍のリモートワーカーになってからだったと思う。2021年か2022年の春にホットフラッシュが大変になって、春から汗をかいて大変だったのを覚えている。

1年前の今頃もそんな感じだったように思う。

薬を飲んで解消しつつある

今年になってからは少しは感じるし、夜眠れないのも体温が上がってってことなのだけど、発汗するほどでもない。

昨年そんな私の状況を見兼ねた知人が「エクオール」を買ってきてくれた。大豆イソフラボンの入ったサプリメントになるのだろう。

サプリメントをあまり飲む習慣のなかった自分ではあったが、藁にもすがる思いで飲み始めてみた。1ヶ月飲み終えたくらいで少しだけ変化を感じた。

それでも夏頃までは発汗をしていたのだと思う。去年は早い時期から暑くてどうしても軽装になってしまい、脛から汗をかいていた。

これは冷えだなって思うのだけど、暑くて何かを着るとかは嫌だなとサポーターを購入してみた。

着る岩盤浴というキャッチコピーのこの商品を膝下とウエストに着けてみた。

これは、着けても暑さを感じず、冷えないのだろう、汗をかくこともなくなった。

それによって夜中に眠れないが軽減したように思うが、去年は5月から7月まで3ヶ月、夜勤なんてことを引き受けてしまったことでもっと身体への負担を増やしたのだと思う。

夜の11時から朝の8時までの勤務。6月までは仕事終わりにウォーキングをして、一度仮眠して、夕方の6時から11時までを寝るというサイクルに出来たのだけど、7月になると朝の8時でもウォーキングに行けるような気温ではなくなってしまっていた。

その辺りからサイクルが狂ってきたように思う。

8月になり通常勤務になったけど、暑い関東を避けて釧路で過ごした。釧路は・・・暑い日が少しだけあったが、寒いくらいだった。

9月に戻ってきて通常生活に戻そうとしたが、この辺からかなり身体が重くなってきた。

8月末時点まではどうにか維持していた体重が一気に増え始めた。

しかも背中が固まったような感じになった。

それでも日々のウォーキングはしていたと思う。食べる量が増えたようには思わなかったのだけど、体重のコントロールが難しくなっていった。

毎週末の登山にも行っていたのだけど、疲れが取れないという感じなのか?これはちょっと考えなきゃと今まで行ったことがなかった鍼灸院に行くことにした。

そうしたら、若い女性の先生なのだけど、しっかりと身体を診てくれて食事のこと、まずは「休養してください」をかなり言われた。

身体は思っているよりも弱っていると。食事に関しては、それまで朝食はオートミールにしていたのだけど、白米にしてということで、白米を食べ始めた。

ウォーキングも距離を短くするようにとのことだった。が、私は歩くことに関してはあまり守れなかった。歩き出したら・・・歩いちゃうんだよね。

10月の末に行った山で膝を痛めた。山で痛めたわけではないのだけど、前日にストレッチをしていて、痛めた。それが、決定的だったかもしれない。

8月にも登山で膝に水が溜まった。9月以降もそんな感じだったけど、アイシングでどうにかなっていた。でも、10月の膝痛はかなり痛みを感じることになった。

当然、鍼の先生からは「休んでください」と言われた。

それでも登山はやめなかったからあまり意味がなかったのかもしれない。

12月になって、いよいよもって痛みが引く瞬間がなくなってきたところで整形外科へ行ってレントゲンを撮った。

変形性膝関節症

だよね。って多分2019年にMRIを撮っててその時に予備軍だって言われたいたのだけど、まぁ突入してますなって感じ。2019年の時にはレントゲンでは判断できなかったわけで。

さすがに4年で進行してるのを見ちゃうと怖くなるよね。うーん、歩けなくなる未来を手繰り寄せているような感じかもな。

鎮痛剤が処方されたから痛みはなくなった。

でも、痛みがあるってことは、動きを制御するためだってことだから、それを止めて動くことはどうなんだ?って葛藤。

ま、動かなくても動いてもきっと未来は変わらないはずとは思ったけど、ウォーキングはしなくなった。2年続いたウォーキング習慣が止まった。

寒かったからだけどね。で、そのまま運動しないわけにもいかないから、エアロバイクを買ってそれを漕ぐことにした。

ウォーキング習慣がなくなっただけで週末の登山はほぼ行っているわけで、下山時の負担を和らげるために少しでも強化は必要だったから。

エアロバイクはかなり効果的だった。

そんな感じで1ヶ月を過ごした頃、体重が自分のMaxを超えている事実を目の当たりにした。

下っ腹がかなり出てしまって自分の許容を遥かに超えてしまっていた。

でも、そんなに食べている感覚もなかった。

そこで、食生活の見直しをすることにした。と言っても食べているものをきちんと管理することだった。

「あすけん」というアプリをダウンロードしてカロリー計算をしてみると、自分は足りてなかったり、過剰だったりとしていた。

だから、蓄え体質になってしまって痩せるどころか増加するという悪循環だった。

それでも一向に体重が減る気配もなく、体重計に乗ってもきちんと入力を出来てなかったりしたから、3月になり、スマホ連動の体重計を購入した。

この体重計で脂肪以外にも筋肉量などもわかるようになった。自分にはタンパク質が足りてないこともわかった。

体重がしっかりと把握できるようになったこと、食べると太る食材、体重が減る食材が明白なってきて、3月の終わり頃、やっと暖かくなってきたことでウォーキングを再開した。

それとともに、Fit Boxing2をするようになった。全身運動でなかなか良い。

3月は食事を減らすということはなかったものの、食べるものに気をつけられるようになってマイナス1.8kgになった。

昨日はBMI的に許容値になってきた。

久しぶりに自分の身体と向き合わなきゃいけない状況になってしまったのだけど、今までのように感覚で生活をしていると維持するのは難しい年齢なのねってことがわかった。

鍼灸院は最初は毎週通っていたが、最近は1週おき。首は変わらず悪いのだけど、肩周りは動かしているおかげでかなり良いらしい。

ウォーキングを始めたことで、登山の翌日、翌々日の足への疲労もひどくなくなったし。

適度に運動を続けることの重要性を感じた1年だったと言える。