映画・芸能・エンタメ

映画・芸能・エンタメ関係

【映画 BLUE/ブルー】感想。俳優さんはすごいよね

身体作りに感動する 松山ケンイチの印象は見るたびに変わる。今回は減量をしているボクサーに見えるものね。げっそりして。 しかも「聖の青春」の3人。あれからまだ5年なんだ。 あの時の松山ケンイチは増量してたのにね。 プロボクサーだけど勝てないボク…

【映画 バイプレーヤーズもしも100人の名脇役が映画を作ったら】感想。大杉漣さんを偲んでる。

温かい気持ちになる テレビの「バイプレーヤーズ」って実はほとんど観たことがない。 それでも、この映画は観たい!ってすごい思った。 観てほんと良かったと思う。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); バイプレーヤーズの人たち いつから…

【映画 ホムンクルス】感想。綾野剛と成田凌の共演はすごい

演技派二人の世界 頭に穴をあける。 そこから見える「目」は誰の目? (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 都会の真ん中 一昔前は江戸の外れって場所だったのだろう、新宿中央公園のところの道路。 そこで車上暮らしをして、汚い格好のまま…

【劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班】感想。ドラマを観てないんだけど

ドラマ観てなくても楽しめた 最初の10分くらい、あらすじ的なものが流れた。 映画を観るにあたり、無線機をゲットするシーンくらいは観たのだけど。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 韓国ドラマのリメイクなんだ そっか。韓国ドラマの…

【映画 ゾッキ】感想。ゾッキって何?

背景を知ってから観ないとずっと「?」な感じ 一番最初は、石坂浩二のナレーションから静かに始まる。 そこに孫娘なのか?吉岡里帆が登場する。そして、私の大嫌いな牛乳を吹き出すシーンで違う世界になる。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push(…

【映画 ノマドランド】感想。この女優さんすごい

ノマドとは 数年前、初めてこの言葉を知った。 「ノマドする」って。 「ノマドって何?」って思ったら、まぁオフィスを持たないで自由に仕事場所を求めてるって言われて、「あぁそういうのっていいな」って思ってたけど、そんな仕事結局出来ないんだけどね。…

【映画 騙し絵の牙】感想。去年の6月からの延期

期待しかなかった 去年の6月公開予定だったから劇場予告をずっと観てきた感じがする。 やっと観られたよ。うん。なるほどねがすごくあったよ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 騙す?な感じで タイトルの「騙し絵の牙」ってことで、ど…

【映画 奥様は、取り扱い注意】感想。最強夫婦、続編を期待!

去年の今頃 2020年になるちょっと前くらいかな?劇場予告が始まった。 私はドラマを観てなかったのだけど、予告を観てとても興味を持って、ドラマを全部見てみた。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ドラマを見ていて良かったと思う …

【日本アカデミー賞】納得のいく最優秀作品

最優秀男優賞 まさかの?草なぎ剛さんの受賞。 ここで二宮和也になってたらきっとアカデミー賞ってなに?ってことになったと思う。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ほとんどの作品を観ることが出来たことが幸せだね この1年は公開日が…

【映画 ブレイブ-群青戦記-】感想。突然タイムスリップしたら

原作を知らないまま観ていると 映画に行く直前に有働由美子さんのラジオ「うどうのらじお」のどこかのコーナーでこの映画の話になっていた。 そこで「オープニングから引き込まれる」と言っていたが、まさにその通り。 原作を知らないと、新田真剣佑演じる西…

【映画 シン・エヴァンゲリオン劇場版: Ⅱ】感想。四半世紀。

未だによくわかってはいない 新世紀エヴァンゲリオンがアニメで開始したのが1995年。 新劇場版として公開が始まったのが2007年。 私が初めてアニメを観たのが2006年だったかな? (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 新劇場版も 2007年公開…

【映画 太陽は動かない】感想。待ちに待った公開

去年のGW公開だったんだ この劇場予告は多分一昨年の暮れくらいから流れていたと思う。 そして最近はこういう形態でライブビューイングで舞台挨拶が見られるからいいなって思ってる。 だって、コロナ渦前は抽選でチケット代も高かったけど、今は、普通の鑑賞…

【映画 カポネ】感想。予告が良かったのだけど

予告の方が良かった 自宅から2時間もかけて行った映画館で「ターコイズの空の下で」を観たついでにこの作品も観てしまった。 わざわざそこで観なくても良かったことを今知ってちょっとショックなんだけど。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push(…

【映画 ターコイズの空の下で】感想。いろんな部分で?が残っているものの

モンゴルの壮大な世界 柳楽優弥という俳優はセリフのない芝居がやっぱり上手いと思う。 セリフがどのくらいあった?ってくらい発してないのだけど、それでも役なのか本人なのか?って思うくらい感情が伝わってきた。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || […

【映画 あの子は貴族】感想。ターゲットがわからない

公開初日なのに 半年くらい前から予告を観て、門脇麦主演ってことでちょっとだけ興味があったから行ってみたのだけど、いいとか悪いとかじゃなくて、 ターゲットはどこ? な感じしかない。わざわざ観たいと思う要素がなさすぎないか? (adsbygoogle = window…

【映画 痛くない死に方】感想。あ、岳父との共演なんだ

宇崎竜童さんの魅力 75歳。それでも病人役とは思えないような身体の肌ツヤ。 魅力がそうさせているのかもしれないけど。 柄本佑と岳父、奥田瑛二さんの共演だったんだ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 奥田瑛二さんの魅力も 奥田瑛…

【映画 えんとつ町のプペル】感想。5回目の鑑賞。これが最後かな・・・

コメンタリー版第2弾 なんだろう?第2弾も開始し、これはね、ここでしか聞けないネタバレがあるはずってことで言っちゃうよね。 そして家を出て10分走って気づく。 「あ、イヤホン忘れた」 取りに戻る時間はない。しょうがないからコンビニで購入したわ…

【映画 トキワ荘の青春】感想。デジタルリマスターされてるけど60年前

1995年の作品 このときで「40年前にあった」とあったから、もう65年も前になる。 25年前の作品で、今活躍している人たちが面影だけしかわからなかったりして。 それでももっくんはもっくんだった。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push…

【映画 あの頃。】感想。男子かしまし物語。あるよね。

すごい落ち方 女性がアイドルに落ちるのと男性がアイドルに落ちるのはちょっと様相が違う。 なぜ男性は踊ったり、集まったりして存在をアピールしているのだろう? (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2000年代 この映画を知ったのは劇場予…

【映画 トキワ荘の青春】感想。デジタルリマスターされてるけど60年前

1995年の作品 このときで「40年前にあった」とあったから、もう65年も前になる。 25年前の作品で、今活躍している人たちが面影だけしかわからなかったりして。 それでももっくんはもっくんだった。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push…

【映画 ファーストラブ】感想。窪塚洋介が・・・カッコ良すぎる。

舞台挨拶生中継 コロナということで最近、生中継配信の舞台挨拶が見られる機会が増えてきた。 それはとても喜ばしい。今までは都心で抽選に当たった人だけ、チケット代も高くてって感じだったけど、生中継で映画の代金だけで舞台挨拶を見られるのはほんとラ…

【映画 すばらしき世界】感想。不寛容な世の中は変えられるのか

やっぱり教育が大切なのだと痛感した 親がどうこうではない。社会がきちんと個の生育に向き合い、善悪、他人の痛み、自身の守り方、などなどを教えなければいけないのだと思う。 社会として日本は歪んだ国になっていることへの警鐘なんだと思う。 (adsbygoog…

【映画 哀愁しんでれら】感想。足のサイズしか知らない二人は幸せか?

お互いを知らない結婚の行く末は? 「シンデレラ」は本当に幸せだったのか? そんなことを考えさせられる。 そして、夫婦の価値観、家族の価値観が社会と乖離するとき、それは怖さしかない。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 自分たちだ…

【映画 ヤクザと家族 The Family】感想。家族ってなんだろう?

家族って?絆って? 昭和から平成までの私が生きた時代にはまだ血の繋がりなんて関係のない「家族」は存在してました。 彼らは社会のはみ出しものではあったけど、それでも人々の許容があったという証だったのだと思う。 藤井道人監督作品を2019年の「新…

【映画 名も無き世界のエンドロール】感想。予告では想像出来ないことだった

予告には出てこなかった人たち 主演はマコト役の新田真剣佑だと思っていたら、キダ役の岩田剛典だった。 そうか。予告は岩ちゃんがメインだったか。 物語的に主役は幼少期はマコトだと思えたのだけど。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); …

【映画 えんとつ町のプペル】4回目。副音声がやっぱり良かった

3週間空いたのだけど 公開初日に行き、冬休みの最終日に行き、その週の終わりにギリギリのトークショーがあって行けたわけで。 その次の週から副音声が始まったのに、行けなかった。 そして、それは次への活力となったと思う。 youtu.be (adsbygoogle = win…

【映画 花束みたいな恋をした】感想。遠い過去、こんな気持ちを持ったことあったかもしれない

タイミング難しいよね 大学生の二人。人付き合いが得意とは言えない二人が甘酸っぱい。 いつの時代にもあるのね。って感じの甘酸っぱいストーリー。 2020年の二人が2015年に戻ったところから物語がスタートする。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle…

【映画 さんかく窓の外側は夜】感想。1週間遅れで観に行ってみた

何を観ても共通するもの 「えんとつ町のプペル」を観てから、なんか 諦める ことをしないようなセリフが「ルビッチっぽい」と変換されてないか?私。 志尊淳演じる三角が勇気を出すシーンに「あ、ルビッチ」と思ってしまった。 (adsbygoogle = window.adsbyg…

【映画 ばるぼら】感想。知らなかった手塚治虫の芸術観

稲垣吾郎の体当たり 「エール」の音役が今や印象的になった二階堂ふみのオールヌード。 でも、彼女のヌードは特に目新しいわけでもなく、彼女は裸になることを厭わない系だから、きれいな裸体くらいな感覚でしか見えない。 それよりも稲垣吾郎がここまで多く…

【映画 フード・ラック 食運】感想。肉に対する愛を感じる

説得力のある映画 ダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんが監督ということで大いに納得した。 ただの食通という分野ではないものを感じた。 肉に対して、最大限美味しく食べる方法を食べ歩いて勉強したんだろうなって思えた。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle |…