【映画 キングダム 大将軍の帰還】感想。もう5年になるのか

前作の続きから始まった

第4弾となる作品らしい。第3弾が昨年だったからあっという間の1年だった。

前作は、吉川晃司演じる龐煖(ほうけん)に襲われるシーンで終わったが、今作はその続きからだった。

女優陣が勢揃い

河了貂の橋本環奈は・・・今回は綺麗枠ではないけど、羌瘣の清野菜名、楊端和の長澤まさみ、初登場のカイネの佐久間由衣、摎の新木優子となかなか豪華だった。

キングダムは信が「天下の大将軍」になる!ってことから始まった話で、もちろん主役は「信」なのだけど、今作の主演は王騎の大沢たかおで良いでしょと思う。

まぁ、ここまでも結局は大将軍だった王騎がかなり迫力があったし、大沢たかおが凄過ぎて、他が霞む感じではあったけど、今作は凄まじいほどの迫力を感じた。

龐煖と王騎との戦いは映像の力とは言え、あの矛はどのくらい重いものなのだろう?

大将軍とは言え、作戦通りに動かない駒がいる部隊が負けるのは当たり前のことだな。

そして、王騎は弓で狙撃され、龐煖に胸を貫かれる。

相手の趙軍も王騎を討ち取るまでで撤退し、王騎の首まで持っていかれずに済むが、胸を貫かれたまま、馬に乗り、最後に言葉を言えるのって・・・凄過ぎでしょ。

しかも矛を持ったまま。

その矛を信に託して息を引き取るけど、馬から落ちないって・・・。

などなどと思いながらもあっという間の2時間半だった。

ここまでで原作で言えば16巻くらいらしい。

王騎ってそんなに早く退場したキャラクターだったのか。原作をまるで知らないから驚くのだけど。

さて、現時点で72巻既刊している原作だけど、どこまで映像化するのだろう?

まだまだ下僕から三百人将に昇格するような段階なのだけど。。。