何がブレーキになるのかがわからない
前の週、中倉山に登りに行ったけど、靴を忘れて近所の低山の縦走に切り替えて歩いた時にはなぜかとても体が重く、足が前に進まない感覚だった。
モチベーションが下がったから?ってことなのかとてもしんどかった。
絶好調!
本来なら27日月曜日に予定をしていたのだけど、前の週に天気予報を確認すると27日くらいから天気が悪くなりそう・・・
それなら一層のこと24日に変更しよう!と急遽予定変更をした。
前の日は15時で早退し、近くまで行き宿泊する。
5時起きの予定だったけど、4時に起きたのでそのまま準備をし出発。青空が綺麗な朝だった。
男体山にも雲がまるでかかることなく、気持ちの良い緑が広がっていた。
第二駐車場に数台停まっていたのでそこに駐車する。
外に出るとまだひんやりとした感じだったけど、上を着れば大丈夫だった。
6時の開門前には10組くらいの人が居たと思う。
開門と同時に登山届を書いていざ出発。
最初から階段・・・
でも、そんなに辛くなく登れるのを感じる。
3合目までがきっとひとつの自分のその日の体調の目安を感じるのだろうけど、最初から急登だったからふくらはぎを伸ばさないことだけを考えて歩幅を小さくして登っていたら疲れを感じずに3合目に出た。そこからは車道。そこもあまり気にならないまま4合目。いよいよ本格的な登り開始といったところか。
その辺から同行者の方が前週の自分のように体が重そうなのを感じる。
5合目辺りまでは多分合わせていたと思うのだけど、なんとなく自分のペースで歩き出して7合目で待つ。
自分はと言えば、息が上がることもなく、なんかほんとアスリートになったような気分だった。
2月くらいから始めた筋トレの効果をやっと実感した。
プラス、前週までは多分ダイエットの途中で前の日に十分に栄養を摂ってなかったから動かなかったのかもしれなかった。
その日は前々日から普段よりは食べていた。ボクサーの計量じゃないけど、やっぱり計量後はそれなりに体重を増やすことが動けるコツなわけで、登山でも大切だなと思いながら登っていた。
7合目から先も絶好調は続き、登頂した時にはかなり早いタイミングで頂上に行くことが出来て、人の居ない頂上で眺望を楽しめた。
重い足取りで同行者の方が見えて来て、迎えに行けるくらいだったから本当に疲れてなかったのだと思う。普段だったら登頂が目的だったらそれ以上動きたくないのだけど、その日は何が効果があったのか分析しておきたいくらいに絶好調だった。
お昼も普段なら食欲もなくなることが多いが、おにぎり2個とラーメンを半分よりも多めにいただいた。
そう、途中捕食することもなく、水分補給もいつもよりも少なめで登れたからお腹が空いていたんだよね。待っている時に食べるかな?って思ったけど、もう頂上にいるからお昼が食べられなくなるのもなぁって思って食べずに待っていたから余計にお腹が空いていたのかもしれない。
降りは同行者さんは得意とする分野なこともあり、私が慎重になっているところもヒョイヒョイと降りて行く・・・。
それについて行こうとしてしまう自分はペースが崩れて注意力が欠けて足を挫いてみたり、膝を痛めてしまいそうになったりしたので、「今度はお先にどうぞ」と鍵を渡して先に降りてもらう。
それぞれの得意なところが違うから一緒に登山にならないペアでした。それでもそれができるくらいになったってことかな。
私も降りは苦手とは言え、登りで足の疲労を最低限に出来ていたから自分なりにはブレーキをかけずに下れたと思う。
降りて来て、それなりに全身が痛いなぁはあったけど、翌日にはウォーキングに行けたし、寝てなきゃ無理って感じではなく過ごせた。
ただ、体重が登山前に戻らず・・・筋肉になってる?と良い方に考えているのだけど。
筋トレの効果は足の疲労のなさでかなり効果ありだと思った。
膝は降りで痛みがあったりしたけど、翌日以降には継続しなくて済んだし、挫いた部分もそこまで酷くはならなかったし(まぁほぼ痛くない)
今回はお水を2.5kgくらい持って行ったけど、背中や腰が痛むこともなく済んだし。やっぱり日々の努力って大切だなとつくづく思った。
平日、ほぼ毎日ウォーキングかfitboxingをして、ストレッチをしてが良かったんだろうなぁ〜。まぁまだ先週までの柔軟性が戻って来ているわけではないけどね。
これからも次の山のために日々筋トレ生活継続しなきゃ。